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2008年05月03日Sat [21:59] 日本の話題  

な~んかなあ。。

つい最近も、スーパー内の水たまりで転けて怪我したから賠償しろ、なんてニュースが流れたばかりですよね。それで、これ。

私が昔から警鐘を鳴らしている1つに、世間の過保護もたいがいにしろ!。それに該当しすぎる話題が、多すぎます。あまりに昨今の大人達が、自分達の目が届く範囲ばかり気にしすぎている。公園でボール遊びは禁止だとか、溜め池での魚釣りは禁止だとか。

で、結局は、子供達の危機管理意識発露を阻害しているだけなのです。

これが食べられるか、食べられないか、それすら判らない子供の増産です。危機管理能力の欠けた子供達は、やがて己が身に跳ね返る。だって、そうでしょう。私達、今の大人達が何時までも見守れないのですから。どう考えたって彼ら次世代が、次の世の中の理を決めていく運命なのですから。

学校給食で「人工葉」食べる 三重・菰野町の小学校
2008.5.3 16:28

三重県菰野町の菰野小学校(杉本博司校長、978人)で、給食で出たかしわもちに付いていた人工葉を、20人の児童が誤って食べていたことが3日分かった。包装に「天然葉を使用」と書いてあったためだが、これまでに体調の異常を訴えた児童はいない。

同小によると、かしわもちは直径5センチほどの大きさで、こどもの日を前に2日、デザートとして給食に出した。名古屋市の食品会社が製造したが、誤って包装には天然葉を使用した際の表示をしていたという。

人工葉はポリエチレン製で、表示を見ながらかむなどして4~6年生20人が飲み込んだ。同町教委の調査では誤飲しても人体には影響がなく、そのまま体外に排出されるという。杉本校長は「誠に遺憾で業者に抗議した。今後は食品の引き渡しのチェックを強化したい」と話している。


これではまるで、レミングの群れですよお。

誰かから言われれば、それに無批判に従う。誰か1人でも、これは本当の葉っぱじゃないと気づいた子はいないのでしょうか。はたまた気づいて、食べないという、自分の意志を貫き通せた子はいないのでしょうか。

あまりに、情けない。

この問題では最近の大人の無責任さと、子供の危機管理能力を疑いたくなりますよ。



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2008年04月27日Sun [08:26] 日本の話題  

裁判員制度に備え

来年の5月から始まる裁判員制度は、もし選ばれたらどうしよう、など、正直に言うと歓迎出来ない人も多いでしょう。私も、やはり億劫です。とても大事な事だと判っていても歓迎できない、そんな非日常への【お招き】なのですから。

日当が1万なにがしか円とも聞きますので、その報酬目当てで嬉々とする人も居るかと思いますが、野次馬根性丸出しでドロドロ大好きな人も居るでしょうし、まるで興味がないと居眠りばかりする人も居るでしょう。

そんな人ばかりが集まらぬ様、ある程度の数から選ぶとありますが、それならその基準は何と疑いたくなります。上記の様な空想像も嫌ですが、妙な取捨選別をされるくらいなら容認できるってモンです。つまり偏った裁判員ばかりが選別されて、偏った裁判が罷り通るよりもずっと良い。

それでまた振り出しに戻る訳ですが、何処まで行っても溝が埋まらない。

裁判員は1審だけとされるのも、これまた気にかかる。これが普通の裁判では裁判員の無責任さを、また、妙な力を持つ人々には1審だけ何とかすれば可なんて風潮が生まれやしないか。と。

疑いだしたら、それこそキリがない。

やはり、ここは非日常。

兎に角まあ、何事でも最初の一歩は悩ましいですねえ。

裁判員制度に備え、日弁連が米国流弁護術の指導者研修会

(2008年4月27日01時05分 読売新聞)

裁判員制度に向けて行われた法廷弁護指導者研修会(26日、東京・千代田区で)

来年5月に始まる裁判員制度に備え、日本弁護士連合会(日弁連)は26日、法廷弁護技術の向上を担う指導者を養成するため、東京・霞が関で指導者研修会を開いた。

全国の弁護士ら約150人が一堂に会し、証人尋問や最終弁論などの指導方法のコツを学んだ。この日の研修を受けた弁護士らは、地元弁護士会の弁護士を指導していく。


それはまあ、当事者の一角である弁護士さん達も同じようで。

裁判員裁判では、裁判員の前で行われる証人尋問などで被告に有利な証言を引き出し、弁護側の主張を裁判員に分かりやすく伝えられるかどうかが、弁護活動のポイントとなる。


これからは判例ばかりを詰め込んだ、頭デッカチでは通用しない。

自分の主張を伝える弁の高さと、見た目の好感度も必要になる。んでしょうね。

研修会では、今年3月に米国で法廷活動を専門に行う「法廷弁護士」の研修を受けてきた6人の弁護士が講師となり、指導法を伝授。例えば最終弁論の指導については、講師から「『手元のメモを朗読するのはよくない』と教えるだけでなく、その理由も説明し、身ぶり手ぶりを加えた弁論を実演してやるべきだ」などの指摘が出された。「証人尋問では長い質問は避け、1回に一つのことだけ聞かせる」とも。


これは企業内の発表(それは一種のディベート)でも同じで、メモ朗読型な立て板に水では流れる(不採用)ばかりになる。いかに相手を自分の話に引き込むか、注意力を維持させる為の【波】を入れられるかにかかってくる。

、、、そこはパフォーマンスの世界でもある。

広島弁護士会から参加した沖野智彦弁護士(32)は「指導法は具体的で実践的。地元でなるべく多くの研修を実施して法廷弁護技術を伝え、本番に備えたい」と話していた。


まあ、頑張って下さい。


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2008年03月11日Tue [22:08] 日本の話題  

赤ん坊の腹に「死ね」

最近はねえ、ストレスって何?。なんて、そんな気分ですよ。

ストレス反応
ストレス反応とはホメオスタシス(恒常性)によって一定に保たれている生体の諸バランスが崩れた状態(ストレス状態)から回復する際に生じる反応をいう。ストレスには生体的に有益である快ストレスと不利益である不快ストレスの二種類がある。これらのストレスが適度な量だけ存在しなければ本来的に有する適応性が失われてしまうために適切なストレスが必要である。しかし過剰なストレスによってバランスが失われてしまう場合があるため、様々なストレス反応が生じる。しかしストレスがある一定の限界を超えてしまうと、そのせいで身体や心に摩耗が生じる。この摩耗の事をアロスタティック負荷と呼ぶ。

赤ん坊が思うがままにならないとか、泣いてばかりなんて当たり前でしょ。昔から『泣く子と地頭には勝てぬ』なんて有るんですから、それでストレスなんてね。

虐待の4か月二男の腹に「死ね」、逮捕の母親が落書き
(2008年3月11日12時06分 読売新聞)
奈良市月ヶ瀬尾山で、生後4か月の二男が両親から虐待され、意識不明になっている事件で、二男の腹部に「ブタ」「死ね」と赤色のペンで落書きされていたことが、奈良県警奈良署の調べでわかった。

母親の松本琴美容疑者(21)(殺人未遂容疑で逮捕)は「子育てにストレスを感じていた。1週間以上前に書いた」と供述している。

調べでは、落書きは、父親の松本一也容疑者(29)(同)と琴美容疑者が二男を三重県名張市内の病院に運んだ際に見つかった。琴美容疑者は二男がぐずって母乳を飲まなかったり、泣きやまなかったりすることに、ストレスを感じていたという。琴美容疑者は「二男を8回くらい平手でたたいた」と話しているという。

ところがこれ、今や事件にこそならないレベルでも浸透している。。

先々週でしたか、次男坊の私学合格祝いに行ったときのこと。其処はなかなか美味しい焼き肉屋でしたが、大変と混雑していました。普段は行列なんか嫌な、根っからの大阪っ子な私ですが待っていた。と言うほど、其処は美味しい店なんですよ。

ところが、同じく待っていた『若い母親』。小さな(幼稚園児だろうか)娘に、いきなり大声で怒り出したんですよね。別段、その子供は暴れてた訳じゃあない。ただ単に、母親の膝の上で動きすぎてただけ。小さな子ですからね、じっとしているのは無理でしょう。

その時の母親が言った言葉は、大人の私が聞いても「!」でしたよ。

私だって息子達に感情的な言葉を発する時は有りますよ、ただ、それは絶対に公の場では出さない。それくらいの分別は有るつもりですし、それが『尊重』するって事。

ところが、なまじ外では子供の人格を尊重するって輩こそ、その使い分けが出来ていないように感じます。私は尊重するからこそ、子供が対等な状況になるまで押さえている。それが人様に害を与える様な、そんな事でも無い限り。今のところは、無いですが。

********

家の中と外を、使い分けられない人が増えています。

先の母親も使い分けられないからこそ、家庭内でも抑制がきくのかな。我慢の出来ない人が多くなってきているから、このニュースも有るのでしょう。

子育てには、自分の都合なんて無視しなくちゃならない時も有る。

と、私は思いますよ。

そんな覚悟も無しに、なんと幼稚なと感じるのは傲慢でしょうかねぇ。。

自分が感じるストレスですか、赤子の感じたかも知れないストレスは無視なんですね。



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2008年03月11日Tue [21:11] 世界の話題  

中国の五輪対策

日本でも、大都会の正月休みなんかは綺麗ですからね。普段は見えないような、暗い星々も見えたりしますから。遠くの山の木々も、ちゃんと見えたりしますから。

北京五輪期間中、工場操業を制限へ 大気汚染対策
2008年03月11日18時56分 アサヒ・コム
男子マラソン世界記録保持者のゲブレシラシエ(エチオピア)が北京の空気の悪さを理由に、北京五輪ではマラソンに出場しない考えを示したことについて、中国外務省の秦剛副報道局長は11日、記者会見で「北京は環境改善のために対策を取っている。彼を含め、世界各国の選手が北京に集い、良い成績を挙げることを願う」と話した。

また、国家環境保護総局の張力軍・副局長はこの日の記者会見で、大気汚染改善への対策として五輪期間中は北京市と(周辺の)天津市、河北省で一部工場の操業を停止、または制限すると明らかにした。張副局長は必要に応じて操業停止の範囲を広げるとして「五輪期間中、北京の空気の質が国の定める目標に達することは保証する」と話した。

まあ、間違いないでしょう。

この期間だけは、北京の環境は押さえられると。他には食糧事情なども、まあ間違いなく問題のない様に管理されるでしょうね。ついでに、妙なイデオロギーも。

だけれども、ここで問題にしたいのは「保証する」の一言ですよ。

やはりまあ、まだまだ中国の資本化は遅れていますね。本当に強い資本家・企業が数多くいれば、この役人も迂闊な事は言えないはずですね。それが、言えてる。

何処の国でも、やたら話し合いに役人が出張ると、その国は実際の所『無駄遣い事業』のオンパレードなのですよね。

節約意識の希薄(無い)な役人が出張る様では、とても地球環境に優しい企業なんかは育ちませんよ。企業は全世界に喧嘩を売っている訳ですから、今時は地球に優しいが立派な戦略なのにね。だから官僚に操業停止なんか言われるどころか、その官僚が諸外国の人々に胸を張って『見せられる』『見せたい』様な環境技術を導入していますよ。

だから、まだまだ。



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2008年03月08日Sat [01:21] 日本の話題  

代理出産問題

非常に難しいんですが、私は代理出産が営利目的でも良いような気がするのです。この営利目的が否定されちゃうと、国内では非常に関係の濃い親族内代理か、それとも非常に奇特な考えを持つ御婦人の存在か、はたまた、。。。

「代理出産」営利目的には刑罰を…学術会議が最終報告書
(2008年3月7日23時35分 読売新聞)
代理出産の是非を検討してきた日本学術会議の「生殖補助医療の在り方検討委員会」(委員長=鴨下重彦・東京大名誉教授)は7日、代理出産を「生殖補助医療法(仮称)」で禁止し、営利目的で代理出産を行った場合は依頼者を含めて刑罰の対象とすべきだとする最終報告書をまとめた。

過去にも法制化を求める厚生労働省の報告書が出されたことがあり、学界の総意といえる今回の報告書を受けた具体化への動きが、今後の焦点となる。

受精卵を第三者に託して出産を依頼する「代理出産」の実施については、依頼を受けた代理母や生まれた子供の身体的・精神的負担が大きいと判断し、外国で代理出産を行っている現状に歯止めをかけるため、新たな法律で禁止すべきだと決めた。

特に、金銭の授受などが絡む営利目的で代理出産が行われた場合は、依頼者と仲介者、医師の3者を刑罰の対象とした。出産を請け負った代理母は、「妊娠・出産を負担した被害者」などの理由で対象から外した。

一方、現時点では代理出産に関する医学的情報が不足しているため、公的機関の厳重な管理のもとで代理出産を試行することは、例外的に考慮されてよいと指摘した。産婦人科医や小児科医、法律家、心理カウンセラーなどで構成する機関が、〈1〉依頼する女性に子宮がない〈2〉代理母が他からの強制を受けていない――など、厳しい条件のもとで試行する場合に限る。試行で問題が出た場合には、その時点で全面禁止にする。

また、海外などで実施された場合の親子関係については、代理母を法的な母とするが、依頼夫婦と養子縁組することは認める。

この問題に関し舛添厚労相は同日、「立法府で早めに議論することが必要。各国会議員が、自分の哲学に基づいて、考えをまとめる時期にきている」と話し、法制化に向けた早期の国会での議論が必要との認識を示した。

同検討委は、法相と厚労相の要請を受け、代理出産の是非を中心に昨年1月から計17回にわたり審議を行ってきた。

私だって、なにも『金が全て』とは言いませんよ。

だけど、娘のためにと、高齢出産を考える母親。その肉体的負担は計り知れず、それを考えると二の足を踏むだろう夫婦。かと言っても少子化の現代では、出産経験済の姉妹の助けも考えにくい。と言うよりも、そんな家族の存在を想定するべきじゃない。

でもまあ、やはり難しいですね。

兎に角、この様な、他者の善意ばかりを書いた(取らぬ狸の皮算用)『だけ』な意見なんて破綻しやすい。どうしても、私は『そう考える人』なもんで。

これで海外での、代理出産が減るなんて考えられますか?。

自分達の子供が欲しい夫婦にとって、やはり国内での敷居が高ければ、どうしようもなく海外に流れるだけと思うのですが。これは、子供の臓器移植だって同じですからね。日本国内では実施されようが無く、出来る国へ行くしかない。

この報告書では現状の医療における環境の貧困さが、まるで改善された気がしないのは、私の気のせいでしょうか。


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