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2006年09月09日Sat [13:14] 細切れ話題  

カレーライス2種

大阪名物「自由軒のカレー」には賛否両論も多く、人により好き嫌いが綺麗に分かれてしまいます。私自身はこれが好きな味でも無いので、どうでも良いのですが。しかしカレーライスと一口に言っても、その種類や食べ方は実に多彩ですね。本日は、その中から2点ほど紹介します。

まずは前述の自由軒ですが、まずは食べてみる事を薦めます。見た目から判断していては、とても想像できない味も有るものです。とは言っても、此方は見たマンマ^^;。

しかし仮に至高の味だとか究極の味とは言ってみても、所詮はその人の嗜好とか体調が微妙に絡んでくる問題なんですよね。汗かいた後は塩分が強いものを好み、普段は薄味を好むとか。気分が滅入っている時にはワインやブランデーよりも、焼酎やビールの味を好むとか。それ以前に、私は濃い目好き^^;。

という事で、意外と旨いなんて感じるカモですよ。

大阪名物 自由軒の名物カレー


此方は私が小学生の折に食べた初ドリアを思い出させるような、そんな異国風のエキゾチックな香り(雰囲気)がします。って、まだ食していない^^;。今秋にも、ちょいと遠出しよっかな。。

焼きカレー紹介ページ




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2006年06月09日Fri [21:31] 細切れ話題  

セクハラ教諭を戒告処分

はははっ あまりに時代遅れ。

これが公教育現場の実態かと思うと、溜息が限りなく出てしまいますよ。下が下なら、上も負けずに【外の世界】と隔絶し過ぎていますよ。

同僚女性に「一緒に寝よう」セクハラ教諭を戒告処分
(2006年6月9日20時36分 読売新聞)
生徒の前で同僚の女性教諭にセクハラ発言を繰り返したとして、広島県教委は9日、同県東広島市立中学校の男性教諭(45)を戒告処分にした。

県教委によると、男性教諭は2~3月、クラブ活動中、同じ顧問だった女性教諭に「(合宿では)一緒に風呂に入って寝よう」などと何度も発言した。女性教諭は「誤解されるからやめて」と抗議し、4月20日に県教委に相談した。男性教諭は「軽い冗談のつもりだった」と話しているという。

また、女性教諭に対し、同中の校長が「あなたがセクハラと言わなければ、セクハラにはならないんだ」と発言したとして、文書訓告にするよう同市教委に通知した。

関靖直・県教育長の話「教育に携わるものとしての自覚が足りず、大変遺憾」

やはり民間出身の校長を大量採用して、有無を言わさぬ改革が必要なんでしょうね。

でね、それでも戒告処分なんて時代錯誤な余りに軽すぎる罰だと思いませんか。これが民間(大企業)なら、即刻解雇なんですがね。



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2006年06月01日Thu [17:03] 細切れ話題  

少子化対策

私なりの少子化原因は、単に日本の終身雇用制が崩れたからでしょう。元々が米国のような個人主義が進行していない状況で、右肩上がりの家計が期待出来ないでは。

少子化対策、政府・与党が0─2歳の児童手当増額案
(2006年6月1日3時0分 読売新聞) 部分引用
政府・与党が6月中にまとめる新たな少子化対策の概要が31日、明らかになった。

0~2歳の乳幼児を持つ世帯への児童手当を増額することを盛り込んだほか、企業などが従業員の仕事と子育ての両立を支援するよう促すため、次世代育成支援対策推進法の改正を検討するとしている。

日本が自己責任を五月蠅く言う社会になれば、自ずと解消します。

如何なる社会情勢の中でも、最小限の安定単位が家族なんて何処の国でも同じです。何時しか日本に社会保障が整備され、その最小限の単位が見えない人が増えただけ。

何時かは、嫌でも覚める。こんな世の中では。

それまでに手当や医療、教育なども含めた各種の【子供が生みやすい環境】の充実位は実現しておかなければ。ねえ。それが、この記事なんでしょう。

ちなみに少子化には、また別の側面も有ります。

国家が企業が財源なり市場を確保する為、躍起となって少子化を言う、と。

あなたは、どちらがお好みですか?。



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2006年03月29日Wed [15:03] 細切れ話題  

日本の量刑

いつも感じる事だけど、日本の量刑の基準って何なの?。

いや、民主党の偽メール事件で衆議院にお呼ばれした西沢氏の話なんですが。。

そんな偽メール問題なんてモノより、此方のほうが余程気になります。

西沢氏の喚問4月4日に、衆院懲罰委が議決
(2006年3月29日11時25分 読売新聞)
議院証言法は、証人喚問を正当な理由なしに拒否した場合、1年以下の禁固か10万円以下の罰金、虚偽の陳述をした場合に3月以上10年以下の懲役とする罰則を定めている。西沢氏は弁護士を通じ、同委員会に対し、喚問を行わないように求める意見書を提出していた。

飲酒運転や酒気帯び運転の方が高額の罰金なのですから、いかに整合性を欠いた量刑が日本では罷り通っている。そう言われても、言い返せないでしょう?。

今後、陪審員制度が始まると即刻、専門家と陪審員の衝突が必至ですよ。

こんな時代錯誤な罰金刑を罷り通らすほど国民も甘くなく、このような罰金刑の方は有名無実化します。。か、閉じとめておく場所すら満員で余裕が無い事実が白日の下に。。
かな?(笑)。

それと、この西沢氏を簡単に虚言癖が有る信用の置けない人と距離を置いたマスコミ。

ヤラセや自然破壊までして自己主張しようとする自分達を省みず、トカゲの尻尾きりみたいに西沢氏を切り捨てて良いものだろうか。



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2006年03月14日Tue [08:24] 細切れ話題  

永田氏進退「自ら判断を」

永田氏進退「自ら判断を」前原代表明言…民主方針転換
(2006年3月14日3時1分 読売新聞)
民主党は13日、「偽メール」問題を引き起こした永田寿康衆院議員(党員資格停止中)の進退について、永田氏自身の判断にゆだねる方針を固めた。

前原代表は同日、都内の帝国ホテルで開かれた内外情勢調査会で講演し、「衆院(懲罰委員会)での処分がある。その時にご自身がどう判断するかになると思う」と述べた。

前原氏ら党執行部はこれまで、永田氏は議員辞職する必要はないとの立場だった。世論調査などで永田氏辞職を求める声が多いことを受けて、渡部恒三国会対策委員長らから自発的な議員辞職を促す意見が相次いでいるため、方針を転換したと見られる。

危機管理能力の欠如ですね。

世論の動向をみての、それでも嫌々ながらの小出しな対応。

前原氏は講演で、民主党のメール問題検証チームの調査について「情報源の問題も含めて、発表する時には、すべてを明らかにすることが原則でなければいけない。調査が済み次第、明らかにしたい」と述べた。

「すべてを明らかにすることが原則」よりも、まず今わかっている事を【早く】。

それが、本当の危機管理ではないかい?。




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