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2006年02月20日Mon [10:06] 日本の話題  

2人園児刺殺を振り返って

私もこのブログではニュースを中心に書いていますが、それでも性急な記事を載せることは控えています。滋賀県の幼稚園児殺害にしても、それが中国国籍のお母さんによる犯行と早期に分かっていても、その動機に関しての情報が無い限りは書かない。

それが、このブログに課している最低限のポリシーですから。

鄭容疑者「日本語不自由でいらだち」
(2006年2月20日3時15分 読売新聞)
滋賀県長浜市で5歳の幼稚園児2人が刺殺された事件で、2人の同級生の母親の鄭永善容疑者(34)(殺人容疑で逮捕)が、県警捜査本部の調べに、「日本語が不自由で周囲との意思疎通ができず、生活習慣の違いにいらだっていた」などと供述していることがわかった。

また、2人を襲ったことについて、「身近にいたから」と供述しているという。

近所の人には、長女(5)が幼稚園に通い始めた約1年後の昨年春ごろ、「幼稚園のお母さんになじめない」と相談したり、「中国から来て、言葉がわからない」と漏らしたりしていた。

鄭容疑者は犯行の動機について、「自分の娘が周囲となじめず、子どもを殺した」などと供述している。県警は、鄭容疑者がこうした不満の積み重ねもあって、長女と他の子どもたちがなじんでいるかをしきりに気にかけるようになり、「周りにいる子どもが悪い」と思い込むに至ったとみている。

ここで明らかになった鄭容疑者の「日本語不自由でいらだち」とは、実に納得出来ます。

男よりも女の方が、より地域に密着して生活しています。

一般論として、男は例え自宅で仕事していても、主夫でも無い限り、自分が嫌な相手とは関係を持たずに生活できます。そこ(地域)は住むだけの場所であり、積極的に係わりを持つ場所では無いからです。

だけど女(特に主婦)は、そうはいき(生)ません。

日常の買い物からゴミ出し、さらに子どもを育てる必要も有るのです。自然と地域との係わりは深くなり、嫌な相手とも付き合う必要が出てくるのです。

そこでの地域は、男とは比べようも無い位に女を直撃します。

さらに鄭容疑者の場合は、そこに言葉や習慣の違いも有ったのです。

この言葉や習慣の違いは、私も若い頃に出張・出向が多かったから多少は理解できます。

生まれつきの大阪人である私は何処の土地に行っても大阪弁で通しましたが、逆に相手側の引け目を感じた事も有ります。本社から派遣されて来ていて、さらに日本中で有名(どのような意味か?。結構、汚い言葉が多いですからね)な大阪弁を操る若者と。

より地域に密着し、そこで生きていくしかない女の方が、その言葉や習慣に対して引け目を感じていたとすれば、不満の積み重ねだって生じるでしょう。

それが、彼女を闇に包み込んだ。。

勿論、それでも彼女の罪は罪です。きちんと、償うしかありません。

ただ、これだけは知って欲しい。

世の男性陣よ、ちゃんと奥方様の不満も聴いてあげてますか?。
これは鄭容疑者だけの問題ではなくて、何処の誰にでも起こりえる問題です。。




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Re Comments.

『憤り』 
トラバ、ありがとうございます。

じっくり読ませてもらいました。

当たり前ですが、もうこんな事件起きてほしくない。

「憤り」を感じるニュースが多すぎますね。
2006/02/20(Mon) 23:24:18 | URL | 調査会社の社員ブログ(仮)管理人さん #mQop/nM.[ Edit.]
『』 
温かいコメントありがとうございます^^(感謝)
陰ながら応援してます 応援ポチしてきますね♪
2006/02/22(Wed) 23:18:29 | URL | takeさん #-[ Edit.]
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