スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年02月26日Sun [13:01] 日本の話題  

米主力戦闘機F22、日本に輸出推進

またまた米国から高価なオモチャを売りつけられそうだが、オモチャがオモチャとして有り続けられるように、日本もソフト面での改革が必要でしょうな。

領空・領海侵犯は叩く。その様にソフト面を変更しない限りは、ただのオモチャ。税金の無駄遣いでしかない。

いくら自衛隊が違憲だと口では言っても、その自衛隊自身が国際法で許されている権利も行使できず、だから領空・領海侵犯や領土防衛の役にも立たず、現実には他国の好き勝手を許している現状では説得力を持たない。

もしも自衛隊が違憲だと言うのなら、まずは国際法を無視して領空・領海侵犯を繰り返す中国や、竹島を不法占拠している韓国側にこそ言うべき。ルールを守れ、と。

国際ルールを無視して来られるから、日本も相応の準備が必要なだけ。



F22は、レーダーに捕捉されにくいステルス性と超高速巡航能力を兼ね備えた高性能戦闘機として、2004年米空軍に初めて配置。製造会社であるロッキードマーティン高位関係者は「日本にF22ラプターを輸出する問題はまだ最高位幹部の検討を終えていないが、その方向へ進んでいる」としていることを新聞は伝えた。

しかしながら、それでも現在の日本では高価なオモチャ(それも税金喰い)でしかない。

この種のオモチャは「適度の抑止力」を伴ってこそ、はじめて役に立つオモチャとなる。

私がこの問題で恐ろしいと感じるのは、今の日本周辺のようなルールが曖昧な状況から、急激な対決ムードに移行する事。

日本が現在のような領空・領海侵犯や領土防衛を疎かにしていては相手側の意識にも距離感が無くなり、どうしても日本側が譲れない一線を超えてくる事も予想できる。

相手側にも国際ルールを遵守させる事は、実は平和にとっても大事な事なのだ。

曖昧な事は、何時でもなし崩し的に事態を悪化させる事でしかない。これは何も国策などと大袈裟な例を引き合いに出さずとも、ごく卑近な例でも想像できるだろう。

今回のF22を役に立ったオモチャとして老朽化させてあげる為にも、是非ともソフト面の変更も必要では無いだろうか。


 ←宜しかったらポチッと、1クリックの御協力をお願いします
スポンサーサイト

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 

Trackbacks.

    *スポンサーサイト*米主力戦闘機F22、日本に輸出推進* のトラックバックURLはこちら
  • http://sankou.blog13.fc2.com/tb.php/103-c77635c7
ロッキード・マーティンについて ロッキード・マーティンロッキード・マーティン(Lockheed Martin)は、アメリカ合衆国の航空宇宙企業。軍需産業ではボーイング|ボーイング社に次ぐ。1995年3月にロッキード社とマーティン・マリエッタ社が合併して発足した。本社は、メリーランド州ベテスダで、従業員は世

2007/03/11 03:30:42[世界の企業]  

F22 F22F-22は、F-15_(戦闘機)|F-15C/Dの後継機としてロッキード・マーティン社が開発し、アメリカ合衆国空軍 (USAF) にて制式化された多用途戦術戦闘機(航空支配戦闘機、マルチロール機とも呼ばれる)。愛称はラプター(Raptor//猛禽類の意)。初飛行は1997

2007/07/28 11:23:40[なるみの日記]  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。