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2006年02月26日Sun [17:54] 日本の話題  

茶髪指導が人権侵害?

規則と名が付けば反感を持つ人も多いですが、どうでしょうね?。

人権は相手の人権をも認めて、はじめて人権となります。誰もが好き勝手な人権を言い出したら、そこに有るのはカオス(混沌)ですよ。

それは社会に出ても必要で、いや、さらに必要とされる最低限のマナーともなります。これは小さい時から身につけていないと、なかなか大きくなってからは身につかない。

実社会は規則を守れない人など不要で、採用はおろか、真っ先に整理の対象にもなります。それが分かっているからこその、最近の私学ブーム(特に低学年)も有るのですよ。

以下のニュースのような「茶髪指導は人権侵害」が公立の学校全てに拡大した場合、今よりも多くの親が私立の学校を選ぶ理由にもなるでしょう。それは日本の教育が二極化する事であり、不公平を助長するだけの事です。

所得の少ない家庭や、私立の学校が少ない地方を切り捨てる。京都弁護士会は、そんな活動をしているのと違いますか。まさに、それこそ人権侵害です。

茶髪指導は「人権侵害」 京都弁護士会 日吉ケ丘高に改善要望
茶髪の生徒をいったん帰宅させ、髪の色を黒くしてから再登校させたり、本人の同意なしに髪を黒く染めるスプレーを振りかけた行為は人権侵害にあたるとして、京都弁護士会(田中彰寿会長)は24日までに、京都市立日吉ケ丘高(東山区)に改善を求める要望書を提出した。

同高2年だった女子生徒(17)が昨年9月、同弁護士会に人権救済を申し立てていた。

要望書などによると、女子生徒は2005年4月、学生証用の写真撮影の際に、意に反して黒色のスプレーを頭に振りかけられ、同年8月には、いったん帰宅して髪を黒く染めて来るよう「再登校指導」を受け、数学のテストの受験ができなかったという。女子生徒は精神的なショックから、同年10月、市内の別の高校に転校した。

同弁護士会は▽髪の色の選択を公権力から干渉されないのは当然▽再登校指導は授業を受ける権利の侵害▽スプレーの使用は生徒の人格権・自己決定権を無視した措置-などと指摘。茶髪禁止を含む同高の校則については、校則による規制自体に疑問を示すとともに「少なくとも再登校指導やスプレー使用という規制手段は相当性を欠く」とした。要望書を受け、市教委生徒指導課は「生徒の生活・学習環境を守るため、おおむね適切な指導を行ってきたと考えるが、理解してもらえなかったのは残念」とコメント。日吉ケ丘高は「要望を検討し、今後も教育委員会の指導を仰ぎながら本校に必要な教育活動に取り組んでいきたい」とした。




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