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2006年02月28日Tue [14:58] 日本の話題  

カジノ合法化へ本格論議

日本にもカジノが必要かどうかの話になると、どうしても私も賛成に回ります。

それは幾ら日本国内で賭博は違法だと言っても、それは海外に大量の人とお金(円)が流れるだけの、ザル法だからです。法律上の違法だからと言うだけの反対ならば猿にでも出来る事で有って、どうして、それでも人は博打に流れるのかを考えていないからです。

しかしこの問題については最も反対しているのがパチンコ業界などの在日関連団体である事を横に置いておいても、やはり治安等の問題が付きまとってしまいます。

海外の、例えばラスベガスのカジノなどでは警備員が銃を所持しています。もっとハッキリと言えば裏社会の影が、そのカジノでの治安を守っているのです。変なこと(治安悪化で客の出入りが減るような事)は、その裏社会が容赦しないから治安が守られている。

その辺の事を加味しないでの、単なるカジノ肯定も嫌ですね。

カジノ合法化へ本格論議 自民、6月にも基本方針 [ 02月25日 18時35分 ] 共同通信
自民党が、日本では違法とされるカジノ(賭博場)の合法化に向けた取り組みを本格化させている。党観光特別委員会(愛知和男委員長)が「カジノ・エンターテイメント検討小委員会」を新設。地方自治体や有識者、経済界の意見も聞きながら、今年6月にもカジノ導入の方向で基本方針を策定する。

小委員会は「カジノは先進諸国で多数の観光客を呼び込み、経済活性化や国際競争力の向上に極めて効果的」としているが、地域の治安やイメージ、教育環境への悪影響を懸念する声も根強く、基本方針策定がカジノ実現への道筋となるかは不透明だ。

昨年4月にシンガポールがカジノを解禁、タイも合法化を検討しており、小委員会は「アジアが魅力づくりを競い合っている。日本も早急な対応が求められている」として作業を急ぐ考えだ。

拳銃所持は駄目だ、裏社会の介入は駄目だ、となれば別の視点から。

カジノの利用客がリゾート感覚で、悪い事を企む輩には逃走経路の確保が困難で、犯罪を起こしにくい離島にでもカジノを開く。そう、尖閣諸島にでも。

つまり例えば尖閣諸島でも、さらに隔離された環境(離島)にカジノを設ける。

民間の武器保有が認められない日本でのカジノは僻地に、そして地元に経済効果を発揮させながらの運営が、良いなあ。

あ、そう言えば「特区」に応募した地方の案件の中にも有りませんでしたっけ?。
カ・ジ・ノ





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