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2006年02月28日Tue [15:15] 細切れ話題  

児童情報700人分流出

個人情報を管理する意識の貧弱さも酷いですが、私用だと言えど、パソコンにファイル共有ソフトのウィニーを入れてたんですね。この教師は。。

情けないなあ。。子どもに、どんな教育をしてたんだろう。(溜息)

教諭PCから児童情報700人分流出、またウィニー
(2006年2月28日13時41分 読売新聞)
宮城県鹿島台町立鹿島台小(藤原俊彦校長)の男性教諭の私用パソコンから、児童ら約700人分の名簿などの個人情報がインターネット上に流出していたことが28日わかった。同校は保護者らに謝罪した。

同校によると、流出したのは、2003年度の全校児童614人と02年度の卒業生88人の名簿などがあった。名前や住所、生年月日、自宅などの電話番号、父母や兄弟の名前のほか、一部学級の集合写真もあった。

教諭は03年春、名簿の修正のため、データをフロッピーに入れて自宅に持ち帰り、私用パソコンで作業。その後もデータを保存したままで、今年に入ってファイル交換ソフト「ウィニー」を通じてウイルス感染し、ネットに流出したらしい。





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