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2006年03月01日Wed [14:45] 世界の話題  

3・1独立運動式典で日本批判

あまり隣国のバカ大統領について書く気も無かったのですが、相変わらずバカ(私は関西人なもので)な事ばかり言っているようですね。

韓国大統領、「3・1独立運動」式典で日本批判
(2006年3月1日11時58分 読売新聞)
韓国の盧武鉉大統領は1日、日本による植民地支配に抵抗する「3・1独立運動」87周年記念式典で演説し、小泉首相の靖国神社参拝、歴史教科書、竹島(韓国名・独島)問題など昨年1年間の日韓関係を振り返ったうえで、「日本が侵略と支配の歴史を正当化し、再び覇権の道に進むかもしれないとの疑念を韓国国民が持つことは当然のことだ」と述べ、日本を批判した。

盧大統領は、小泉首相が参拝に関して戦争に反対する決意を確認するもので、個人の問題で他国が干渉すべきではないと主張していることに言及し、「国家指導者の行為は、人類普遍の良心と歴史の経験に照らして適当かどうか評価しなければならない」と指摘。

さらに、「日本が世界の指導的国家になろうとすれば、まず人類の良心と道理に合うように行動し、国際社会の信頼を確保すべきだ」と強調した。

ただ、盧大統領は「我々は改めて謝罪を要求はしない。謝罪に合った実践を要求するものだ」と述べ、強い口調で「過去の謝罪と賠償」に取り組むよう求めた昨年の演説に比べて、トーンダウンした。

世界的にも他国の風習・文化(特に宗教絡み)に口出しは厳禁なのですが、靖国問題は幾ら韓国なり中国の口出ししてはいけない問題だと言っても理解する頭は無いようですが、歴史教科書問題は調べれば調べるほど、韓国側の捏造が明らかになっていきます。そう、韓国側の歴史教科書は「こうであれば良いなあ」的な物語でしか無い。世界的にも認知されている既存の史料で日本側に反発されても、なかなか抜け出せない自縛(反日)の罠です。

竹島問題にしろ、国際法廷で堂々と主張すれば良いだけの問題です。

日本人は順法精神が有るので、そこで韓国領土とされても「寧ろスッキリ」します。この問題が複雑化しているのは、一重に韓国側の一方的な竹島の武力強奪によるものです。またそう見えてしまうような、韓国側の不手際(俺達の言う事に、日本人は何も文句を言うな!)な対応によるものです。

歴史教科書も竹島も、どのような問題であろうと明確に問題点を出すべきで、ただ日本が悪いとの曖昧な主張では通らない時代です。人類普遍の良心とか、歴史の経験などと言う曖昧さが通らない。そんな時代とも言えるのです。

「日本が侵略と支配の歴史を正当化し、再び覇権の道に進むかもしれないとの疑念を韓国国民が持つことは当然のことだ」と述べ、日本を批判

とは、世界でも指折りの好感を持たれる国である日本の、その戦後60年の歩みを韓国国民に知らしめていなかった、今も知らせない韓国側の落ち度です。

寧ろ笑えるのは、国家の指導者たる者が異なった視点からの考察が出来ない点です。

盧武鉉大統領は昨年の米国訪問の際に、ブッシュ大統領相手に「コイズミは私と違う歴史教科書で学んでいる」などと言って失笑を買っていますが、世界中の国々が全部、それぞれ違う教科書で学んでいるなどは常識以前の話なのです。

だからこそ、私は盧武鉉大統領に言いたい。

「国家指導者の行為は、人類普遍の良心と歴史の経験に照らして適当かどうか評価しなければならない」

ウリナラマンセー的な自国賛美からは、日本の姿は見えて来ません。

インターネットによって世間と世界の距離がかつて無いほど接近した日本に、そのような韓国中心主義の話が通ろう筈も無く、日本に依存するトコロ多い韓国の為にも成りませんと。

安倍官房長官、韓国大統領の靖国批判に不快感
(2006年3月1日12時8分 読売新聞)
安倍官房長官は1日午前の記者会見で、韓国の盧武鉉大統領が「3・1独立運動」記念式典で小泉首相の靖国参拝などを批判したことについて、「盧武鉉大統領もぜひ、日本が自由と民主主義、人権を守り、世界に平和を確立させるため努力している姿をしっかりと見てもらいたい」と述べ、不快感を示した。

まだ暫くは日本も自民党が与党を握っているでしょうから、そこの次期総裁候補の反感を買う事の愚かしさ。

韓国主導の朝鮮半島統一(北朝鮮主導は無いでしょうね、国際社会からの支援が得られにくく成りますから。だから、表向きはね)の際には援助も必要でしょうに。

いくら公明党がオマケとして与党サイドに有っても、自民党や、何よりも日本国民から支援を拒否する声が沸きあがりますよ。それも、分かってないのですね。



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