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2006年03月02日Thu [12:17] 徒然の話題  

反日感情は為にならない

もしも特定アジアに反日感情が無ければ、皆さんは現在のアジアがどうなっているか想像できますか。私は、世界一の経済圏が生まれてた可能性すら予想します。

日本が米国の国債購入に流した資金と、勤勉な日本人が生み出した技術の数々が惜しげもなく特定アジアに流れ込んでいた筈で、それは特定アジアが反日で稼いだ富など、まるで比較にならない富が生まれてた筈なのです。

だからこそ憎い、だからこそ口惜しい。

米国の宣伝である旧日本軍残忍論ですが、これは良心と勇気ある他のアジア諸国によって否定されています。旧日本軍が残忍であったなどとは、これは特定アジアと日本にしか無い神話じみた話なのです。

あの沖縄戦ですら、私の小学校時代の書籍では。。。

何時しか米国の策略に乗せられて自虐の念に駆られた日本人と、反日感情に走った特定アジアの人々。しかしそこに有るのは、共に他人を恨む心です。

反日は日本人を、自虐は祖先という他人を。これを個人の話に置き換えて下さいな。

人を恨むしか知らない人間が、どんな人間に成るかを。

これが、最近の日本+特定アジアの現状なのです。

いいかげん、この楔から逃れないと待つのは破滅です。

だからこそ反日や自虐を煽る言動に、私の怒りは爆発します。

それはアジアの誰のためでも無く、ただ欧米諸国の為にしか成らないよと。。。


韓国、未来志向全くない…大統領演説に政府・与党不満
(2006年3月2日0時17分 読売新聞)
韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が1日に行った「3・1独立運動」87周年記念式典での演説について、政府・与党内からは「未来志向が全くなく、戦後60年の日本の歩みへ言及や評価がない」(外務省幹部)など不満の声があがっている。

小泉首相は1日夜、演説で大統領が首相の靖国神社参拝を重ねて批判したことについて、「戦没者を追悼することは、どこの国でも当然のことだ」と記者団に述べ、批判はあたらないとの考えを改めて示した。

また、大統領が「日本が『普通の国』『世界の指導的国家』になろうとすれば、法を変えて軍備を強化することではなく、国際社会の信頼を確保すべきだ」と述べたことを、政府・与党は憲法改正の動きをけん制したものと受け止め、激しく反発している。

安倍官房長官は1日の記者会見で「我が国の憲法だから、我々日本人の手で決めていくことであり、まさに内政問題だ」と強い不快感を表明した。安倍長官は、憲法改正論議について「(平和主義という)基本方針を根本から覆すような議論は全くされてない。大統領の指摘はあたっていない」とした。自民党憲法調査会顧問の保岡興治元法相も「(憲法改正は)日本の新しい姿、形に理想を求めていくことで、今の段階で論評した(大統領の)真意をつかみかねる」と述べた。

公明党の神崎代表は、「憲法改正は、外国に影響されないでしっかり議論していくことが大事だ」とする一方、「軍事面で近隣諸国の脅威になるような改正でないようにしなければならない」とも語った。





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