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2006年03月11日Sat [01:11] 徒然の話題  

最近の日本外交

最近の日本外交は以前と些か趣が違ってきたように感じられますが、これは小泉自民党の特ア外交スタンス、及び日本のインターネット環境の充実と無関係では無いでしょう。

インターネットを散見していても、左右共に不平不満は出ています。左系は日本の右傾化を嘆き、中道・右系は相変わらずの偏向マスコミや政府の弱腰を嘆きます。

しかし、少し考えてみて下さい。

組織(政府・マスコミ)は、社会が急激な転回をしないように存在するのです。慣性でね。

現代は情報が大量に流れ込む時代であって、いくら政府やマスコミが口を閉ざそうとも瞬時に情報が行きかいます。中国だろうが韓国だろうが、即座に現地の情報を見られるのです。

そしてもう1つ重要なのは、相手との距離感を保つ事です。

私の事を良く知る人ならば、ここで思わずズッコケルかも知れません。私自身が、時には0距離発言をするからなのですが、でも実際に日本と特定アジアの問題も「そう」なのです。

話を戻して、戦後の日本が採ってきた【大人の対応】が特定アジアの距離感を狂わせ、際限の無い反日感情を惹き起こしているのは事実なのです。小泉がでは無くて、それ以前の総理大臣時代から続く反日の悪循環に現在は有るのです。

人間関係だろうとゲーム(将棋・囲碁)だろうと、距離感無き対応をしていると、相手側が上手くなりません。つまり引いてもらえるのが当然と感じるようになって、何処までも押すだけのヘボ打ちに成るのです。それが、特定アジア人が世界中で嫌われる理由です。日本人が、世界中からサイフとして見られる理由です。面白く有りませんねえ、どちらも。

つまり日本が従来どおりの懐柔策を採ろうが、まるで駄目だと言う事です。

相手側(特定アジア)など知ったことでは有りませんが、日本は常に選択肢を多く持っているのが有利だと。それが慣性に縛られた政府でありマスコミであっても、それが国内に存在する事自体が真に大人の国家だと。どちらにも、容易には流されませんからねえ。

そして今は、押し返し時期(距離感の)に当たると思えるのです。私はね。

だから、今は言う事は有りません。

当分は無いでしょうが、特定アジアが反日感情丸出しから、新しい状況判断によって引いた言動を見せても尚、日本が押し続けるようなら私の文章は変わります。

その時点での、左系へと。。。

それが、本当に平和を求める態度だと信じて。。。

駐日中国大使、呼び出し拒否翌日に次官と非公式会談
(2006年3月10日23時8分 読売新聞)
中国の李肇星外相が小泉首相の靖国神社参拝を「愚かで不道徳なことだ」と表現した問題で、谷内正太郎外務次官が同国の王毅・駐日大使に電話で抗議した翌9日、都内で非公式に王大使と会い、会談していたことが10日分かった。

王大使は8日、「日程の都合」で会談に応じなかったため、谷内次官が「適切な表現を用いるべきだ」と電話で抗議していた。

9日の非公式会談では、王大使が麻生外相が同日の衆院予算委員会で台湾を「法治国家」などと表現したことについて、「外相の発言は重い」などと抗議した。谷内次官も「それはお互い様だ」などと、李外相の発言を改めて批判。厳しいやりとりが交わされたという。

一方、在日中国大使館は10日、王大使が8日の会談に応じなかったことについて、「当日、大使主催の重要な行事などを予定していたため、相談した結果、翌日会うことにした」とする談話を発表した。



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