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2006年03月13日Mon [14:26] 日本の話題  

ウィニー使わぬと誓約書

警察の時代錯誤的な発想は今に始まった事じゃあないけど、なんだかねえ。

人はね、信じてあげる事も大事なんですよ。

ファイル交換ソフトの危険性と違法性を徹底し、公的ファイルの取り扱いをルール化する。

誰もが情報を持ち出せるようなズサンな体質から、資格を持った人だけが持ち出せるルールにして管理する。それさえ出来ていないから、こんな全職員の自宅パソコンまで調べる羽目になっている。

これでは職員から、ヤル気が失せてしまいますよ。

良いのかな、日本中の警察官からヤル気が失せても。

セキュリティー指導員ならぬモラルアップ指導員でも、岡山県警に送りたい気分ですわ。

ええ勿論、こんな対策しか出来ないトップにですが。

ウィニー使わぬと誓約書、岡山県警が全職員から
(2006年3月13日11時42分 読売新聞)
私物パソコンに入れたファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」が原因で捜査資料がインターネット上に流出した問題で、岡山県警は全職員約3300人にウィニーを使わないなどとする誓約書を提出させ、自宅の私物パソコンの点検も始めた。

警察庁の指示を受けた措置で、誓約書には、捜査資料を自宅に持ち帰らないことも盛り込んでいる。

私物パソコンは、ノート型は署などに持参させ、「セキュリティー指導員」が点検。デスクトップ型の場合は自宅に出向き、調べている。



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