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2006年03月14日Tue [08:24] 細切れ話題  

永田氏進退「自ら判断を」

永田氏進退「自ら判断を」前原代表明言…民主方針転換
(2006年3月14日3時1分 読売新聞)
民主党は13日、「偽メール」問題を引き起こした永田寿康衆院議員(党員資格停止中)の進退について、永田氏自身の判断にゆだねる方針を固めた。

前原代表は同日、都内の帝国ホテルで開かれた内外情勢調査会で講演し、「衆院(懲罰委員会)での処分がある。その時にご自身がどう判断するかになると思う」と述べた。

前原氏ら党執行部はこれまで、永田氏は議員辞職する必要はないとの立場だった。世論調査などで永田氏辞職を求める声が多いことを受けて、渡部恒三国会対策委員長らから自発的な議員辞職を促す意見が相次いでいるため、方針を転換したと見られる。

危機管理能力の欠如ですね。

世論の動向をみての、それでも嫌々ながらの小出しな対応。

前原氏は講演で、民主党のメール問題検証チームの調査について「情報源の問題も含めて、発表する時には、すべてを明らかにすることが原則でなければいけない。調査が済み次第、明らかにしたい」と述べた。

「すべてを明らかにすることが原則」よりも、まず今わかっている事を【早く】。

それが、本当の危機管理ではないかい?。




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