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2006年03月14日Tue [15:19] 日々の話題  

今日は何の日

今日3月14日は赤穂藩藩主・浅野長矩が切腹した日であり、円周率の日である^^

元禄赤穂事件概要
江戸時代・1701年(元禄14年)3月に江戸城内の松の廊下で赤穂藩藩主・浅野長矩が高家肝煎・吉良上吉良義央に切りつけた刃傷沙汰に端を発する。松の廊下事件については、加害者とされた浅野は切腹となり、被害者とされた吉良はおとがめなしとされた。その結果を不満とする大石良雄をはじめとする赤穂藩の旧藩士47人(赤穂浪人、所謂"赤穂四十七士")による、元禄15年12月の本所・吉良邸への襲撃と殺戮及びその後の赤穂浪人たちの切腹までを題材にとった物語の総称として使われる。詳しくは元禄赤穂事件参照。

ただし、忠臣蔵は、かなりの演出・創作が含まれており、必ずしも史実の通りではない事に注意しなければならない。

朝から中学校の卒業式に参加していましたが、雪の舞い散る寒い中での卒業式です。広い体育館は大勢の関係者で外よりはマシですが、それでも足の先から凍えてきます。

私も通っていた母校でもあるのですが、あの頃と違うのは私の意識です。

ただ静かに目を閉じて、聴こえてくる声(話)に集中していました。

何メートルか離れた場所で保護者の母親達がお喋りばかりしていて、どこかの御主人に窘められています。そのまた数メートル先では携帯の呼び出し音とかが聞こえます

その後方、入り口辺りには耳にピアスした派手なお父さんが陣取り、鼾をかいています。

幸いな事に卒業生や在校生に目立った程の不届き者は居ませんでしたが、それでも何人かは昨日まで金髪・銀髪・赤髪だったそうです。黒髪にした経緯は、知りません。

子どもを教える事は難しく、それは年々酷くなってきたようにも感じます。

義務教育の間は公立の小中学校を経験してきた親も多いでしょうに、それが私立の学校を選択しなければ成らない現実。それは、今日の卒業式(その親)にも見られます。

私も学校行事に足繁く参加し、いろんな先生方の話も聞いています。

最近の家庭では、教育がなっていない。と。

そうですね。

だけど、それは全て貴方方の教え子ですよ、とは言ってません。

息子は言います。

塾の先生の方が、授業を聴いていても楽しい。と。

小学校から、塾に通わせていた息子です。この言葉は、思いのほか重いのです。

小学校は兎も角、中学校からは各種教科毎に先生が居ます。

言わば専門教育のプロなのですが、それが塾の教師に負けている現状なのです。

勿論、学校でも中には上手な先生も居て、そんな先生の事は楽しそうに話してくれます。

子どもの側も先生方を結構とシビアに見ていますから、慣性・惰性で教えているような教師は嫌われやすいのです。言う事も、聴いてもらえにくいのです。

公立の、日教組の先生方が生徒の方を向いていない教育が続き、今や塾なり私立の学校に多くの親や子どもの目が向いています。非常に、由々しき問題です。

平等・公平の意味を履き違えた教育は生徒の2極化(公立・私立)を招き、日本に教育の格差を齎します。妙なイデオロギーや政治活動を重視する事無く、まずは生徒の側を向いて欲しい。

プロとしての自覚をもって、塾や私立の教育には負けないとの根性を持って欲しい。

そんな事をつらつら、目を閉じて考えていました。

卒業式場の足元からの冷気は、この日本の将来を暗示するかのようです。



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