スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年03月17日Fri [21:13] 世界の話題  

牛肉禁輸長期化で貿易戦争?

まるで問題の本質が分かっていない、米駐日大使の発言。

デタラメな米国牛肉業界と米国政府の、管理体制と意識に対して反発しているのが、日本の国民だと言う事を理解していないと思える。

「骨を取れば食べたって、何の危険もない」と、深刻な問題でないと強調?。

それが通用しないから、日本の政府も米国産牛肉の解禁が出来ないのです。キチンとしたモノを出せないのならば、世界一うるさいに日本の消費者を納得させられないと知れ。

牛肉禁輸長期化すれば「貿易戦争も」…米駐日大使
(2006年3月17日20時48分 読売新聞)
米国のトーマス・シーファー駐日大使は17日、東京・内幸町の帝国ホテルで講演し、米国産の輸入牛肉に背骨が混入して、日本が輸入を停止している問題について、長期化した場合には「アメリカの議会がしびれをきらして(対日経済制裁の発動などで)貿易戦争になるのではないかと懸念している」と述べ、早期の輸入再開を求めた。

大使は日本や香港向けの牛肉に相次いで骨の混入が発覚したことについて「骨を取れば食べたって、何の危険もない」と深刻な問題でないと強調。「チェックは機能しており、違反したものは消費者に届かなかった」として、米国の管理体制に構造的な問題はないとの認識を示した。




 ←宜しかったらポチッと、1クリックの御協力をお願いします


スポンサーサイト

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。