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2006年03月17日Fri [21:37] 自然の話題  

宇宙インフレーション

宇宙が例えビッグバンで誕生しようがインフレーションで急膨張しようが、所詮は光速度の壁を破れない限りは大差ないと思うのですがねえ。

あはっ

その後の銀河系誕生に関する理論な訳か、この問題は。

観測する領域の広さによって成分のばらつき具合が変わる

よって、宇宙の中に物質のバラツキが生じた。なのかな。

宇宙インフレーション、NASAが強力“証拠”観測
(2006年3月17日12時28分 読売新聞)
宇宙が誕生初期、一瞬で急膨張したという「インフレーション理論」を高い精度で裏付ける証拠が見つかった。

米航空宇宙局(NASA)が16日発表した。

宇宙で全方向から飛んでくる電磁波「宇宙背景放射」を観測、詳しく分析した結果、波長や波形のばらつき具合がインフレーション理論の予言通りだったという。

観測したのはNASAの探査機WMAP。背景放射の中に含まれる様々な波長や波形の成分を、米国とカナダの共同チームがかつてない精度で分析した。その結果、観測する領域の広さによって成分のばらつき具合が変わることがわかった。宇宙の創成期に急膨張がないと、こうしたばらつきは生じないという。

インフレーション理論は佐藤勝彦・東京大教授らが1981年に提唱した。宇宙が大爆発で始まったとする「ビッグバン理論」を矛盾なく説明できる。

杉山直・国立天文台教授(宇宙論)の話「今回の観測でインフレーション理論がさらに強固に裏付けられた。宇宙のごく初期の膨張の様子を明らかにする重要な手がかりになる」





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