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2006年03月17日Fri [22:04] 世界の話題  

中国で政府・党批判活動家に懲役10年

ペン(今やキーボード)は剣より効果的なのかな、中国当局のこの余裕の無さ。

日本でも改憲問題に絡みインターネット・アンケートがあって、そこでは護憲派の方々が常識的なルールすら無視した多重投票で問題視されていました。

結果は、それでも改憲派の圧勝。

どうやら、世界中で左右共に常識外れが多いのは常識のようです。

多様な問題の多様さを認め、それでも何とか理解しようとの意欲に欠けるのですね。

どうしても、自分が何とか(この世の何事も、自分の思うがままに)しようとの意識が強すぎるのでしょう。それは、人から見れば傲慢だと言う事にも気が付かないで、ただ何とかしようと足掻いている。

だからこそ、簡単に自分と違う意見の持ち主を何とかしようとする。

中国で政府・党批判をネット発表、活動家に懲役10年
(2006年3月17日20時3分 読売新聞)

米ニューヨークに本部を置く人権団体「中国人権」によると、中国山東省済寧市の中級人民法院(地裁に相当)は17日、政府と共産党を批判する文章をウェブサイト上で発表したとして、元中学教員で民主活動家の任自元氏(28)に対し、国家政権転覆罪で懲役10年の実刑判決を言い渡した。

任氏の父親(57)は本紙に対し、「不当な判決で、控訴する」と語った。

検察側は、任氏は民主化運動の組織化を計画し、「民主の道」と題した文章を執筆するなどして「暴力的手段で政権転覆をたくらんだ」と主張していた。




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