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2006年03月17日Fri [22:32] 日本の話題  

新聞の「特殊指定」撤廃に反対

むかしむかし、つい昨年の事。

5年ぶりに契約が切れる我が家に、新聞各社が勧誘に来ました。朝日に読売、産経の各販売店が契約を取りに来たのですね。(思えば、長い契約を結んでたものだ)

そこで繰り広げられたのは、各販売店の熾烈なサービス合戦。

この「新聞の全国同一価格」など、既に崩れ去っています。

新聞の価格なんて、有って無きが如しなんですよね。

この際は、誰でも読める新聞より読みたくなる新聞に各紙が特化すべきでしょう。

新聞の「特殊指定」撤廃に反対…民主・鳩山氏
(2006年3月17日20時8分 読売新聞)
民主党の鳩山幹事長は17日の記者会見で、新聞の全国同一価格での販売などを定めている「特殊指定」の撤廃を公正取引委員会が検討している問題について、「新聞が各戸に配達される仕組みが安定するため、規制緩和の流れでも、必要な規制はある」としたうえ、「(撤廃に)反対だ」と表明した。

 また、22日に党内に「新聞と『知る権利』議員懇談会」(発起人代表・山岡賢次副代表)を設立し、民主党として反対する方向で検討する考えを示した。

 この問題では、自民党の「新聞販売懇話会」(会長代行・中川政調会長)が3日に総会を開き、公明党も近く「新聞問題議員懇話会」を設置する予定だ。

じ・だ・い・お・く・れ。。。




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