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2006年03月29日Wed [15:03] 細切れ話題  

日本の量刑

いつも感じる事だけど、日本の量刑の基準って何なの?。

いや、民主党の偽メール事件で衆議院にお呼ばれした西沢氏の話なんですが。。

そんな偽メール問題なんてモノより、此方のほうが余程気になります。

西沢氏の喚問4月4日に、衆院懲罰委が議決
(2006年3月29日11時25分 読売新聞)
議院証言法は、証人喚問を正当な理由なしに拒否した場合、1年以下の禁固か10万円以下の罰金、虚偽の陳述をした場合に3月以上10年以下の懲役とする罰則を定めている。西沢氏は弁護士を通じ、同委員会に対し、喚問を行わないように求める意見書を提出していた。

飲酒運転や酒気帯び運転の方が高額の罰金なのですから、いかに整合性を欠いた量刑が日本では罷り通っている。そう言われても、言い返せないでしょう?。

今後、陪審員制度が始まると即刻、専門家と陪審員の衝突が必至ですよ。

こんな時代錯誤な罰金刑を罷り通らすほど国民も甘くなく、このような罰金刑の方は有名無実化します。。か、閉じとめておく場所すら満員で余裕が無い事実が白日の下に。。
かな?(笑)。

それと、この西沢氏を簡単に虚言癖が有る信用の置けない人と距離を置いたマスコミ。

ヤラセや自然破壊までして自己主張しようとする自分達を省みず、トカゲの尻尾きりみたいに西沢氏を切り捨てて良いものだろうか。



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