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2006年05月02日Tue [17:06] 日本の話題  

カツラなんかどうでも良い

世間的にはGW真っ只中な毎日、未だに休みの取れない私って何?。

さて最近はカカオ99パーセントのチョコレートで眠気と疲れを取りながら、あと一息にまで追い込んだ仕事に勤しんでいます。これさえ終われば、ようやくGWです。

暫く当ブログを更新できなかった間にも、如何にも私の食指が動きそうなニュースが目白押しに流れていましたね。堀江元社長の釈放に、姉歯氏の逮捕。こちらは単に報道すれば良いものを、なんで2人の外観の変化にまで立ち入るかな?、マスコミは。堀江氏は規則正しい生活を余儀なくされて健康的(痩せた)になったのだろうし、姉歯氏はねえ、、如何にも【カツラ】疑惑を。。どうでも良いでしょ、個人の外観なんて。

堀江氏に関しては最高の弁護スタッフがついたそうで、氏自身は完全無罪を勝ち取るつもりで黙秘を続けたのでしょう。噂によると勝算は五分五分だそうで、それを危惧した検察が保釈に躊躇してたとか。もし氏が無罪になれば、ライブドア関連で損した人、得をした人が入り乱れ、最高の劇場よと氏を貶めたマスコミ各社の責任は、国の責任は。なんて泥沼が、、、だからこそ、あまり長い拘置になんぞ【利】など有りませんよねえ。外堀を埋めながら本丸に迫ろうなんて手段は、相手側が完全抗戦すると脆いものです。

かの松本被告だって長すぎる裁判だからこそ、以下のようになる。

松本被告の娘ら、国と鑑定医に損害賠償求め提訴
(2006年4月29日23時44分 読売新聞)
オウム真理教の松本智津夫被告(51)(1審・死刑)の控訴棄却を決定した東京高裁の訴訟指揮と、訴訟能力があると認めた精神鑑定は不当だとして、松本被告の二女、三女と弁護人2人が、国と鑑定にあたった西山詮医師を相手取り、計5000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが分かった。

提訴は25日。訴状では、「被告の訴訟能力を十分調査せず控訴棄却した訴訟指揮は違法」と主張している。

かなり精神的に安定した人間でも、長期間自由を束縛されてりゃあ変になります。かの有名なフランス文学の古典名作「モンテ クリスト伯」(アレクサンドル・デュマ著)の主人公であるモンテ・クリスト伯も一時期、精神に変調をきたしていますからね。

だからどうするなんて、こうなれば細切れにでも裁判していくしか無いでしょう。

堀江氏に関しては球団買収話時の粉飾決算疑惑からでも入り、それ以外の疑惑は平行して裁判できていればねえ。そう、輪唱みたいにね。どうして駄目なのかな、変ですね。

カノン(輪唱)は、複数の声部が同じ旋律を異なる時点からそれぞれ開始して演奏する様式の曲を指す。一般に輪唱と訳されるが、輪唱が全く同じ旋律を追唱するのに対し、カノンでは、異なる音で始まるものが含まれる。また、リズムが2倍になったり、上下または左右(時間の前後)が逆になったような特殊なものをも含む。有名なパッヘルベルのカノンは、3つの声部が全く同じ旋律を追唱し(ただし同時に終わるために最後がカットされる声部がある)それに伴奏が付けられたものである。ポリフォニーの一つの典型である。

完璧に事件の全てを裁こうと高望みした人間が陥りやすい罠である、理想的な裁判を求めるあまりに。これでは薬害エイズの時も、何ら相手を罰する事が出来なかった反省が生かされていません。そしてまた、これからも続く裁判の穴なのでしょうね。

事件が大きければ大きいほど、大きく開く穴。

かくして、私ら庶民だけが馬鹿を見る世界なのか裁判の場も。



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