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2006年05月11日Thu [00:31] 日本の話題  

献血を知らない若者達

若者の4人に1人が献血を知らないとは、まさか思いもよりませんでした。私なんか常に貧血気味なのに、もう何回(10回くらいか)も献血していますからね。

普通は200ccの献血で、でも体格の良い人には400ccの献血が求められたりしていましたっけ。で、献血後に気分が悪くなってベッドに横たわる体格の良い人を尻目にして、「貧血気味だから」と200cc献血の私がジュースを飲んでいた。

私が献血していた頃にはジュースとカロリーメイト(2本入り)が配られていて、「こんなモノ要らないよ」とも思いながら、でも少しは時間稼ぎ(ほんの息抜き)でジュースくらいは飲んでから職場に戻っていました。

そう。以下に引用した記事のように「かつてのように、学校でまとめて献血してもらう時代ではなくなった。」では無くて、一般の社会は厳しいのよ。。。そっか!!

やはり、日本の献血事情は厳しいようです。

献血「知らない」4人に1人…献血未経験の若者
(2006年5月10日21時14分 読売新聞)
献血経験のない若者の4人に1人は、献血自体を知らなかったことが、厚生労働省の初の調査でわかった。

若者の献血離れが進む中、同省は「ここまで多いとは思わなかった」と、ショックを隠せない様子だ。

調査は今年1月~2月、16歳から29歳までの献血経験者と未経験者各5000人を対象にインターネットで実施。未経験者のうち「献血を知らない」と答えたのは、26・2%に上った。

私だって会社務めでなければ、ひょっとして献血未経験だったかも知れないんですよ。

日本赤十字社が開設している各地の献血ルームのイメージについて、「暗い」と答えた人は、経験者の8・3%に対し、未経験者は20・6%だった。

献血者は1995年に629万人だったが、昨年は532万人に減少。中でも、16~29歳の若年層は285万人から177万人に落ち込んでいる。

こうした現状に、日赤は献血ルームで手相やネイルアートなど若者向けのサービスを展開、厚労省も若者への献血体験の推進などを掲げているが、有効な対策は見つかっていない。

厚労省は「かつてのように、学校でまとめて献血してもらう時代ではなくなった。何とか献血の意義を広く分かってもらえる方法を考えたい」と話している。

献血ルームって知りませんが、あのバスを改造したようなのが「それ」でしょうか。それだったら確かに「暗い」し、会社の半強制でもなければ入りませんよね。

なんで、中(密室)でする?。

バスから屋根(シートでも)を出して、外の空間では出来ないのだろうか?。ねえ。

体格のよい人でも激しい400cc採血なんか止めて、200ccでも良いから大勢の人を呼び込むようには出来ないのでしょうかねえ。オープンなスペースで軽めの採血、そしてネイルアートなり赤十字バッジの配布。

何時の間にか、襟に並んだ赤十字バッジの数が若者達にとっての栄光の。。。(^^ゞ

日本の献血は売血じゃあ無いんでしょ、だったら明るく出来ないモンですかねえ?。


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Re Comments.

『』 
はじめまして、和破波と申します。
「献血ルームは暗いのではないか」とのことですが
私の知る限り、それなりに快適な設備が設けられています。
私が利用している前橋の献血センターは明るく広い
待合室に飲み物&菓子無料、漫画多数常備、
献血1回ごとに洗剤進呈、ポイントカードで記念品と
まさに至れり尽くせり。秋葉原に到ってはメイドさんも。
http://akiba.sakura.ne.jp/akibatv/modules/weblog/details.php?blog_id=80
でも、それでも年中「全型不足しています」の看板が
出されているのが現状なんですよね…
不足の看板を見るたび、匿名掲示板で嫌韓や反中の
コピペを延々垂れ流してる連中がその情熱の半分でも
現実の社会貢献に振り向けてくれたらと思う事が
よく有ります。
2006/05/18(Thu) 02:37:19 | URL | 和破波さん #-[ Edit.]
まあまあ、そう言ってあげなさんな^^。
誰だって自分が最も大事な事と感じる部分が有りますが、それが他人と同じである必要は有りませんよね。あったら、余計に怖い^^。
でも誰だって同じく、それが必要な事という部分は共通しているもので、それがゆえに「こんな雑記帳」的なブログを書く輩(汗)もいる。
思う(える)事が無い社会より、思える(自由に)社会を有難いと感じつつ。
そして、ここ(献血問題)にも問題意識を持たれている和破波さんが居てくれた。それもまた、とても嬉しい事だと思える私は変ですか?。
2006/05/18(Thu) 14:07:58 | URL | 葛城さん #mQop/nM.[ Edit.]
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