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2006年05月20日Sat [07:49] 世界の話題  

ダ・ヴィンチ・コード

つい先ごろはイスラームの風刺漫画問題で、今度はキリストの結婚説ですか。

生憎と「ダ・ヴィンチ・コード」は読んでいませんので、カトリックがお怒りに成っている問題が「実はキリストが結婚していた」などとテレビの受け売りだったりします。

どうも私は肩の凝るような暗号物より、お気軽に読めるハリポタ・シリーズ(今は謎のプリンスね)などの方がお気に入りです。まあ人それぞれなんですが、少し趣味がね。

同じ時間潰しなら、専門書の方が効率的だと馬鹿な考えなのかも^^。

マニラ市議会、「ダ・ヴィンチ・コード」を上映禁止
(2006年5月19日0時31分 読売新聞)
マニラ市議会は18日、フィリピン国内で同日封切られた映画「ダ・ヴィンチ・コード」について「カトリック教会の教義に疑問を投げかけている」として、同市内での上映を禁止する決議を採択した。

この問題については、既にソニー全製品の不買運動すら呼びかけられています。言論や表現の自由とは言っても、なかなかそれを許してくれない現実も有ります。

日本の大企業がプロ・スポーツに積極的な参加をしないのも、そこに理由が有ります。企業イメージを最優先するからには、誰かが嫌いなチームの所有では拙いのです。例えプロ野球が好きな人でも、嫌いな相手チーム・スポンサーの製品を購入するかと。

ただサッカーに関して言えば、1部のチームが社会人時代からの名残を持ちますね。

どちらにせよ今回の様な映像コンテンツにまで圧迫が加わるなら、うかうかと面白い話も映像化出来ないなんて話に成りかねませんね。

あれも駄目、これも駄目では。

かくしてプロ野球球団は不安定な足場に、映像文化は当たり障りの無い無難化へ。

週間!Tomorrow's Way
吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん

私も、この言葉が好きなのです。好きだから肝に銘じて、これを実践しています。

でも相手の言う権利を認める事が嫌いな人も大勢居られるようで、それがこの様な窮屈な世の中を創り出している。の、では?


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