スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年06月01日Thu [17:03] 細切れ話題  

少子化対策

私なりの少子化原因は、単に日本の終身雇用制が崩れたからでしょう。元々が米国のような個人主義が進行していない状況で、右肩上がりの家計が期待出来ないでは。

少子化対策、政府・与党が0─2歳の児童手当増額案
(2006年6月1日3時0分 読売新聞) 部分引用
政府・与党が6月中にまとめる新たな少子化対策の概要が31日、明らかになった。

0~2歳の乳幼児を持つ世帯への児童手当を増額することを盛り込んだほか、企業などが従業員の仕事と子育ての両立を支援するよう促すため、次世代育成支援対策推進法の改正を検討するとしている。

日本が自己責任を五月蠅く言う社会になれば、自ずと解消します。

如何なる社会情勢の中でも、最小限の安定単位が家族なんて何処の国でも同じです。何時しか日本に社会保障が整備され、その最小限の単位が見えない人が増えただけ。

何時かは、嫌でも覚める。こんな世の中では。

それまでに手当や医療、教育なども含めた各種の【子供が生みやすい環境】の充実位は実現しておかなければ。ねえ。それが、この記事なんでしょう。

ちなみに少子化には、また別の側面も有ります。

国家が企業が財源なり市場を確保する為、躍起となって少子化を言う、と。

あなたは、どちらがお好みですか?。



 ←宜しかったらポチッと、1クリックの御協力をお願いします

スポンサーサイト

Re Comments.

『』 
>単に日本の終身雇用制が崩れたからでしょう。
その通りだと思っています。年俸制、ポイント制など日本的雇用条件に似合わない。競争社会ではない日本にそういう変な物を導入したのは、失われた10年の間。その間の膿が今出ている。でも、最近、企業はそういう行き過ぎた雇用形態を元に戻しつつあるようです。人材が流出したのでこりゃイカンと。
ということは、この失われた10年の結果の90年代から2000年代の20年間でミッシングリンクとなった世代が後世のお荷物になるのかなと。
>日本が自己責任を五月蠅く言う社会になれば、自ずと解消します。
こ、これは無理ですよ。村社会に自己責任は取れないと。。。
2006/06/05(Mon) 19:50:19 | URL | FRANK LLOYDさん #-[ Edit.]
『』 
>>日本が自己責任を五月蠅く言う社会になれば、自ずと解消します。
>こ、これは無理ですよ。村社会に自己責任は取れないと。。。

あら、そうですか?。
国勢調査に個人情報の過剰な出し惜しみとか、何かと日本も脱村社会
しているような。そして思うのですが、あれが駄目で此は良いなんて
日本国民が自分達に関係する事を都合良く使うのなら、外からは特ア
と同類って思われても仕方がないような。。などと w
2006/06/06(Tue) 09:18:28 | URL | 葛城さん #-[ Edit.]
Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。