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2006年06月03日Sat [00:55] 日々の話題  

もうすぐ暑い夏

冬が寒かった年は、夏が暑くなると言います。なるほど、もう大阪は30度。

しかし全国的には日照不足とかで、野菜の値段が上がっているそうです。最近は異常気象が続き、思い出すのは昨年の台風被害ですね。その前には、渇水も有りましたか。

さて世界的な異常気象は何も中国の黄砂だけでは無くて、昨年はアメリカも度重なるハリケーン被害で大きなダメージを受けました。今年の海水温もハリケーン多発を予測させる温度だそうで、そうなるとアメリカの石油関連も心配の種です。当時は日本からもアメリカへ支援のタンカーを出したくらいで、今年もとなると値上がりは必至です。

日本だって大型台風が連続すると、大きな被害を受けます。

野菜とか米に被害が出て、石油もとなると、消費者物価は鰻登りです。それでなくても苦しい庶民の懐から、なけなしの貯蓄が引き出される事になるでしょうか。

と、唐突と本題に入ります。

何やら大手銀行の利益が過去最高だそうで、それは構わないが公的資金を早く返済した銀行から利息を上げてくれんかなと思う訳ですよ。上で書いたシナリオ通りの事態が発生して預金が目減りしてからなんて、そんな意地汚い考えだと困るのですよね。

もっと、軽やかに動けないものですかね。

石油や電力業界だって値上げに値下げと、その時々の情勢で価格は変えていました。

遅い動きで良いのなら、何も専門家で有る必要は無いでしょう。誰だって出来る。

やはり日銀なんでしょうか、ネックは。

世界に類を見ない0金利なんて非常識な手を打って、のほほんと何処までも続ける。こんな奇想天外な奇手は素早く変えていかないと、いざ利率を動かした時の反動が大きくなるだけと思うのですが。

まあ私は経済に疎いですから、ここで書いた事に責任は持てませんが。

でも、そうは思いませんか?。




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