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2006年06月06日Tue [17:28] 日本の話題  

W杯全64試合をテレビ中継

つい先日、長年慣れ親しんできた我が家のテレビもついに寿命を迎え、今流行の薄型大画面テレビに買い換えたばかりです。結婚したときに妻が持ってきた先代テレビですが、流石に上の息子が高校生にもなる程の時間には勝てなかったようです。

丁重に細部まで掃除をして、近くの電気屋さんに引き取って貰いました。(涙)

さてさて家電も長い期間を開けて買い換えると、とても性能が向上しているのが実感出来ますね。お薬だってそうで、普段あまり飲まない方が効果が感じられたりします。この新しいテレビで観るサッカーは、とても綺麗です。外付けのスピーカーシステムと相まって、以前のテレビとは迫力の桁が違います。ご、御免なさい。。。先代のテレビよ。。。

おっと、何時もの寄り道が。。。

W杯全64試合をテレビ中継、地上波40・BSでも
(2006年6月6日15時13分 読売新聞)部分部分引用^^
9日の開幕に向け、盛り上がってきたサッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ大会。今大会は、地上波で40試合、NHKのBS放送(BS1、BShi)で全64試合が生中継される。各局のキャスターや放送内容などを紹介する

開幕から7月9日までの全64試合を放送するのは、CS放送の「スカイパーフェクTV!」(録画)と、NHKのBS放送(生中継と録画)。地上波では、NHKと民放各局が、日本代表をはじめとする計40試合を生中継する。このうち、グループリーグ計26試合の放送予定は別表の通り。ベスト16以降のほとんどの試合も、地上波で生中継される。

ドイツ大会ですからね、また眠れない日々が続く訳ですか。。

スポーツは生で観戦しないと興奮の度合いがまるで違いますから、W杯が始まったら街は赤い目をした人々で溢れますね。当然、私もその一人ですか。いっそのこと、わざと徹夜の仕事でも入れて昼夜逆転生活にでもしましょうか。

各局は、生中継だけでなく、情報番組やハイライト番組にも力が入っている。

正に、お祭り騒ぎです。

サッカー好きな私などは構わないのですが、あまり興味の無い人には迷惑か。尤も野球でも好き嫌いが有るから、毎年この季節は迷惑な話なんでしょうね。とか言っても、何処か素知らぬ振りして書いてたりする。ふむ、これが私の限界か。。^^

18日の日本対クロアチア戦を放送するテレビ朝日は、「視聴率67・0%」を目標に掲げる。同66・1%あった前大会の日本対ロシア戦を意識した数字だが、実現すれば歴代の最高視聴率81・4%(1963年のNHK紅白歌合戦)に次ぐ第2位となる。出演は、解説がセルジオ越後と松木安太郎、現地キャスターが矢部浩之(ナインティナイン)、応援団長に香取慎吾ら。

止めんかい。天下の朝日ともあろう者が、そんな全体主義指向でどうする。^^

いかん、いかん。元からお祭り好きな私ですから、ついつい指が滑る。まあ視聴者あってのテレビ局なのですから、少し茶化しているだけです。実際には第1戦を勝って、クロアチア戦で勝ち抜けられる目が出たら、視聴率も高くなるでしょうね。

7月9日の決勝戦を生中継するのは、フジテレビ。試合中継やハイライト番組では、ジョン・カビラと内田恭子をメーンキャスターに据え、スペシャルキャスターに明石家さんまを招く。前回もキャスターを務めたカビラは、「日本代表が一歩でも先に行けるよう、熱く伝えていきたい」と話している。

競馬を楽しむには、僅かばかりでも賭けて。W杯などのスポーツを楽しむには「自分達の国が残っている事」が、選手とサポーター共に、より一層スポーツの祭典を楽しむ為の条件なんて書いたら不謹慎でしょうか?。

でも、実際に「そうなのです」よ。  頑張れ日本!



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