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2006年06月06日Tue [22:15] 日本の話題  

村上ファンドから資金引き上げの動き

現代社会は複雑に絡み合い、関係ないよと思われる事柄も実は関係有ったりする。

まさか村上ファンドに金融機関や企業年金基金も流れていたとは、連日の報道に溜飲を下げていた方々も吃驚だろう。まあ、そんなモノです。

投資家、「村上ファンド」から資金引き上げの動き
(2006年6月6日21時24分 読売新聞)
村上ファンド元代表の村上世彰容疑者の逮捕を受け、同ファンドに資金運用を委託している企業や企業年金基金などの間で、投資契約を解約し、資金を引き上げる動きが出始めた。

大口の機関投資家である農林中央金庫は同ファンドに数十億円を運用委託しているとみられるが、契約を解除し、資金を引き揚げる方向で検討に入った。

百数十億円の運用を委託しているオリックスは、「ファンドの価値を維持する観点から様々な選択肢を検討している」と様子見の姿勢を示しているが、最終的には資金を引き揚げる公算が大きいとみられる。

また、2001年7月に村上ファンドと契約を結んだKDDIの企業年金基金は、最近になって同ファンドの創業当初の運用方針が変わったことなどを理由に今年4月、すでに契約を打ち切っている。

村上ファンドへ投資資金を出しているのは内外の機関投資家約100社で、運用委託の解約期日は6月と12月の年2回設定されている。今回の資金引き揚げは通常の解約期日を待たずに実施されることになる。

村上容疑者は5日の記者会見で、投資資金の流出が1000億円程度に達する可能性を示した。しかし、資金引き揚げの動きがさらに拡大すれば、約4000億円にのぼる村上ファンドの運用資産が一気に縮小し、同ファンドの運営が困難になるのは避けられないと見られている。


金の力にモノを言わせて!  実は、この世はそれが当たり前です。

株や競馬で大儲けするのも、実は金持ちに多いのです。何故なら、金持ちは配当を気にせずに賭けられるから。配当が110円でも、そこに大金を賭けられる。

貧乏人なら一攫千金を願って高配当を狙いますが、不確実性が高いからこその高配当ですから外れやすい。で、負けて金持ちの買い方について悪口を言う。

いいかげんに、こんな悪循環は止めませんか?。

私だって金持ちじゃあ無いけれど、愚痴は言わない。一攫千金を匂わす話には、キチンと対処する。それすら出来ない人が多すぎるから、妙な犯罪が減らないのですよ。

村上ファンド~~?

先のライブドアと言い、あまりに保守的(貧乏人の僻み根性の間違いだろう)な日本社会の方が言われてますよ。

脇が甘すぎる癖に、他人にはとやかく言う社会ですね。

堀江元社長にしろ村上代表にしろ、これが日本人で良かったのです。真の外資が介入していたら、こんな「どこか浪花節調」な展開には成らなかったでしょう。



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