スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年06月09日Fri [21:31] 細切れ話題  

セクハラ教諭を戒告処分

はははっ あまりに時代遅れ。

これが公教育現場の実態かと思うと、溜息が限りなく出てしまいますよ。下が下なら、上も負けずに【外の世界】と隔絶し過ぎていますよ。

同僚女性に「一緒に寝よう」セクハラ教諭を戒告処分
(2006年6月9日20時36分 読売新聞)
生徒の前で同僚の女性教諭にセクハラ発言を繰り返したとして、広島県教委は9日、同県東広島市立中学校の男性教諭(45)を戒告処分にした。

県教委によると、男性教諭は2~3月、クラブ活動中、同じ顧問だった女性教諭に「(合宿では)一緒に風呂に入って寝よう」などと何度も発言した。女性教諭は「誤解されるからやめて」と抗議し、4月20日に県教委に相談した。男性教諭は「軽い冗談のつもりだった」と話しているという。

また、女性教諭に対し、同中の校長が「あなたがセクハラと言わなければ、セクハラにはならないんだ」と発言したとして、文書訓告にするよう同市教委に通知した。

関靖直・県教育長の話「教育に携わるものとしての自覚が足りず、大変遺憾」

やはり民間出身の校長を大量採用して、有無を言わさぬ改革が必要なんでしょうね。

でね、それでも戒告処分なんて時代錯誤な余りに軽すぎる罰だと思いませんか。これが民間(大企業)なら、即刻解雇なんですがね。



 ←宜しかったらポチッと、1クリックの御協力をお願いします


スポンサーサイト

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。