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2006年06月10日Sat [14:51] 日本の話題  

toto再検討

普通なら、クジを売り出す側が損するなんて有り得ません。それがtotoは損ばかりと言うのだから、どれだけ酷い運営か。まあ各種スポーツの振興にと、あらかじめ【幾らあげます】なんて経営とも言えないのですが。

日本のサッカーも歴史が浅く、まだまだ夢中なオヤジ連中が少ないとも言えますね。これが野球のクジなら、もっと購買層も大きかったでしょう。まだまだ点の入りにくいサッカーよりも野球の方が、大好きだというお父さん達も多い。つまり、購買のパイとしては大きい。

不振の「toto」、参院が「再検討すべき」と決議
(2006年6月9日18時51分 読売新聞)
参院は9日の本会議で、不振が続くスポーツ振興くじ(サッカーくじ、toto)について「くじの販売業務等の委託経費により生じた累積欠損金が多額に上り、看過できない。totoの制度そのものの在り方を再検討すべきだ」などとする警告決議を自民、民主、公明、共産、社民各党などの賛成多数で採択した。

警告決議は、2004年度決算の承認に伴うもので、法的拘束力はないが、参院決算委員会が今後、決議に対し、どのような対策をとったかなどを政府から聴取する。

各党が賛成多数で採択したなんて、とても珍しい。

思い起こせばtotoを売り出す前に、どうやって射幸心を煽らないようにするかと思案巡らした張本人達ですか。どうしても既存の、パチンコ業界を守りたいのかな。

でもパチンコ業界だって、今は斜陽ですよ。零細は、どんどん潰れていく。





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