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2006年06月24日Sat [18:08] 世界の話題  

米「知的財産室」を新設

違法コピーは中露に朝鮮半島が盛んで、中国ではNECの会社自体がコピーされて当のNECが怒りを通り越した呆れ状態になってしまったとか、北朝鮮ではセブンスターなど日本の煙草や米国産煙草のコピー販売。ついには米ドル札までコピーしたものだから、現状の米国発経済制裁を受ける羽目になっている。

韓国も負けじと日本のエンタメは勿論、伝統なり先端技術のコピーし放題。ついにはウリナラ起源説を始めるものだから、もうコピーの方が威張っている状態。あのお宮寛一だって韓国発だと信じてた韓国人が、当のお宮寛一像を見て愕然としたとか。当の韓国人すら気づかないほど浸透しているのが、これらの国々が持つコピー体質。

ならばと、日本もコピーを作ってみれば【オリジナルよりも高品質】なものだからすぐにバレてしまうそうな。こんな所にまで、妙に職人気質な日本ではある。

米「知的財産室」を新設、違法コピー横行の中露が対象
(2006年6月24日12時10分 読売新聞)
米通商代表部(USTR)は23日、主に中国やロシアを対象とした知的財産権保護問題への取り組みを強化するため、「知的財産室」を新設すると発表した。

従来の「サービス・投資・知的財産室」から独立させ、室長にビクトリア・エスピネル代表補が就任する。

米政府は、貿易赤字削減の有力な手段として、外国でのCD・DVDやコンピューターソフトの違法コピー取り締まりに力を入れている。特に中国、ロシアでの横行を問題視しており、USTRは専門部署の新設で対応に本腰を入れる。ロシアの世界貿易機関(WTO)加盟を巡る米露の二国間協議は、知的財産権の保護問題が大きな障害となって難航している。

パソコンソフトや映像DVD、音楽CDなど発売とほぼ同時にコピーされるのは勿論、新作ゲームも早いのが常識。それらが堂々とウェブに公開され、日本からもダウンロードする人が多いのも、これまた常識。(私はしませんよ ^^)

ソフトや映像ファイル、音楽ファイルの扱いは広く日本のユーザーに知られ、ゲームの世界ではエミュレーターの開発も盛んなのが現実。

結局は人間の持つ倫理観に行き着くのだろうが、今はイタチごっこの様相である。使い古された言葉しか無いが、「手を挙げて、横断歩道を渡りましょう」。他人に堂々と言えない様な事をしていて、如何なる事であれ「人の文句を言うのは半万年早い!」。^^;

ともあれ、日本にも欲しい「知的財産室」ではある。


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