スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年07月04日Tue [19:43] 日本の話題  

究極の少子化解決法

衣食住の、何もかもが高すぎる日本です。これは誰もが変だと思っても、各所の既得権益がガチガチに根を張って立ち往生しているのです。だから家計は合理的な選択をして、「子供の数を制限」するしかない。

問題が多い公教育に、費用がべらぼうに高い塾や私立校。まったく、子育てにはいくらかかるか分かりません。政治家も少子化の危機を言いながら、片方で税金を取る算段ばかり。公教育の重要性を言いながら、未だに狭い了見でしか考えられない教育関係各所。他にも、まだまだ有るぞ。大人用よりも高価な子供服を並べる百貨店に、高すぎて子作りに励める環境では無くなってきた、狭すぎる住空間。これから夏休みだと言うのに、少しばかり家族で国内旅行などすれば、高すぎる旅行費。と。

出生率が下がれば、経済の成長率だって天井が低くなる。経済の天井が低くなれば、日本の将来も暗くなる。人々に将来日本は暗くなると感じさせては、誰がコストのかかる子供を沢山作りますか。これはミクロの合理性は、マクロでは合理性につながらない代表例なのかも。

だから究極の少子化解決法なんて、日本の各所が抱え込む既得権益を、政策絡みで無理矢理にも解放するしかない。のかも、だったりする。

スポンサーサイト

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。