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2006年07月08日Sat [22:24] 世界の話題  

米下院慰安婦決議案の危機

米下院に出された日本の従軍慰安婦決議案が日本のロビー活動でまた廃棄の危機と言うが、まずは自分達の行いを鑑みて出すがよかろう。これらの問題について日本メディアは沈黙しているが、インターネットを利用し、興味をもっている日本国民にはモロバレである。

韓国の従軍慰安婦に関して日本の責任を問う内容の米国下院決議案とは、もはや日韓でも無いとされる内容についても、在外の反日勢力は盲目的に突っ走っていると言う事だ。

韓国側のソースによるとレーン・エバンス(民主)、クリストファー・スミス(共和)議員が両党下院議員38人の署名を集めて共同提出した従軍慰安婦決議案の審議および処理を沮止するため、行政部官吏と議員たちを相手に日本側がロビー活動をしているとエバンス議員とワシントン韓人連合会、ワシントン挺身隊問題対策委員会などが26日に主張したそうだ。

日本側のロビー活動が事実としても、まるで無理はない。

ここで従軍慰安婦問題について書く気はないが、日韓で結ばれた条約によって個人補償を負うとなった、当の韓国政府自体が及び腰なのである。これも日本側に責任を問う分には威勢が良いが、自分達が払うとなれば渋りだす。だから米下院で従軍慰安婦決議案が通ろうが、その保証責任は韓国政府に行き着くのだから、好い加減に諦めれば良いものをと思う。

現在の倫理観で持って過去を責める、などは無意味である。日本でも昔は仇討ちなどが正当化されていたように、今とは根本的に違う世界だと言う事。この問題(従軍慰安婦)にしても、万が一可決されても、本格的な日本側の反論にあって不利になるのは韓国なのだから。それ程までに従軍慰安婦問題など、論破された古い話でしかない。

それよりも今現在、1万人近い韓国人集娼がアメリカで問題になっているのだ。まずはこのような醜態を正してこそ、多少は説得力が上がると言うもの。

それが下手すぎるからの、北朝鮮の言い分である。韓国の、醜態である。あのようなミサイルの発射をして、それが演習とかテストとは笑わせる。自らの文化を否定する尻から、漏れ出す本性である。嘘をつくなら、まだ日本や中国の方が上手と言えそうだ。
韓国の京釜高速鉄道の開通に伴い、新しく現代的な建物となった龍山駅。しかし龍山駅を出て道路一本を越えると、そこは昔ながらの集娼村(遊郭)が存在する。この集娼村は道路の両側にガラス戸張りの小さな業者が並び、ピンク色に輝くショーウインドーの中から刺激的な衣装を着けた女性が道行く男性を呼び込む。ここでは昔ながらの遊郭システムで今尚、運営されているのだ。

韓国政府もようやく法相、女性相、警察庁長が共同記者会見を開いて「性売買防止総合対策」を発表し、龍山駅前はもとより、ソウル市内の清涼里588、弥阿里テキサス村、仁川イエローハウスなど全国69の集娼村を2007年から段階的に閉鎖・整備する方針を表明した。

これは一定の「転業猶予期間」を置いた上で、集娼村閉鎖を目指したものだ。内容としては業者の取り締まり、電気・水道供給中断などの行政措置を定める「集娼村対策のための特別法」制定を推進する予定と言うこと。

ただ現在の韓国買春は集娼村だけでなく、ナイトクラブやルームサロン。一杯飲み屋に、按摩(あんま)施術所。さらには散髪屋とかテレクラ、男性休憩室にカラオケボックス。おまけにインターネットを通して広範囲に行われており、集娼村の閉鎖によって買春が一層日陰に入ることや、性犯罪の増加を憂慮する声も少なくない。

当の性売買業者も政府の“一方的な”方針に強く反発しており、一部業者が警察署で焼身騒動を起こしたり、贈賄警察官リストを公表するなどの事件も起こっている。

個別に論評する気にもなれないが、あまりに韓国的(笑)です。


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