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2006年07月23日Sun [21:31] 日本の話題  

守屋防衛次官の留任

キャリアの弊害を無くす1手段として、次官の長期政権を常態化させる手も有りそうだ。

守屋防衛次官留任へ、省昇格にらみ異例の4年目
(2006年7月23日11時14分 読売新聞)
額賀防衛長官は22日、8月に予定している防衛庁幹部人事で、守屋武昌防衛次官を留任させる方針を固めた。守屋氏は、中央省庁の次官としては異例の長さとなる4年目の任期を迎えることになる。

2003年8月に次官に就任した守屋氏は、在日米軍再編の最大の懸案だった沖縄県の米海兵隊普天間飛行場の移設問題で、米側の提案する浅瀬案を頑強に拒否し、日本側が主張する沿岸案で決着させた。こうした経緯もあり、6月末の日米首脳会談にも随行した。

額賀長官も、在日米軍再編の地元調整が難航していることに加え、防衛庁の省昇格関連法案が秋の臨時国会で正念場を迎えるため、経験豊富な守屋氏の続投を決断したと見られる。

ただ、庁内には、「気に入らない部下は閑職に追いやられる」と、長期政権の弊害を指摘する声も出ている。

たかが4年目くらいで、、、民間とは比較にならない程の椅子取り合戦ですぞ。それ程までに自分達の肩書き(天下りに有利ね)が大事で、トップが安定する事による、一貫した方針なんぞ要らないと言うことか。

あはっ どうも、最後の一行が気になりましてね。(笑)


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