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2006年08月11日Fri [12:19] 日本の話題  

文化観光省の設置を提言?

またまた、とんでもないモノを。。

そのまま読むと、学校には現在の春・夏・冬休み以外に連続休みを設け、そこに親も巻き込むと言う事ですね。まあ確かに観光シーズンとしての夏は暑すぎ、秋口なんかの方が気候的に良いのも分かりますよ。

しかしなあ。。

      *****

まず第1に、普通の発育状況なら、中学の後半から高校の前半で『子は、親との同伴旅行を嫌がり、友達と遊ぶほうを選ぶ』でしょう。仮に小学生のお子さんを持つ家庭でも、そんな『兄』『姉』を置いて、親が旅行に出かけられますか?。

ここでまた、格差が生じますね。

旅行に行ける子どもと、行けない子ども。。

折角の『家族旅行の為に設けられた長期連休』で。

      *****

第2に、親にも休暇取得を義務付けると有りますが、個人に義務付ける?。確かに会社勤めでは有給休暇も有りますが、これも個人に病気等の何かが有れば、直に消えるモノですよ。それぞれが年間を通じて計画的に利用しているのが有給休暇であって、強制的に年間使用可能日数の半分近い日数を取らされたら、おちおち病気にも成れませんよ。

これって、さらなる『弱者苛め』ですか?。

民主、「文化観光省」設置を提言
民主党は2日、観光振興に向け、提言をまとめた。

(1)家族旅行をしやすくするため、小中高の学区単位ごとに10日程度の連続休みを設け、連動して親にも休暇取得を義務付ける
(2)国全体の観光戦略を担う「文化観光省」を10年程度の時限で置くことを検討する――など。

秋の臨時国会への関連法案の提出を目指す。



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