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2006年08月24日Thu [10:55] 日々の話題  

恒例? 貧乏人は

昔から暑いと言われる大阪ですが、近年は36~37度なんて異常な夏の最高気温が続いています。やはり日本は亜熱帯化しているのでしょうか、あの寒かった今年の冬が懐かしく思われる今日この頃です。暦の上では秋になっているのですから、早く涼しくなって欲しいものですね。

さて、昨年の夏にはパソコンの電源が故障した私ですが、今年はマザーボードが故障してしまいました。家中で一番日当たりの良い(暑い)部屋に置いていたのが悪かったのか、それとも単に寿命だったのか。いくら日当たりの良い部屋とはいってもカーテンくらいは閉めていましたから、やはり寿命なのでしょうね。3年くらいの、寿命か。。

それとも、、使い方が悪いのか。。

電化製品も中身は雑多な部品が使われていて、たとえ日本製といっても部品までは分かりません。いえいえ、安さを追求するあまり、日本製の部品など使っていては儲からないでしょう。昔は「安物買いの銭失い」なんて言葉が有りましたが、今や日本中が【銭失い】の世の中なのです。

私も自分のパソコン周りは長期保障無視で、故障する度に買い替えです。少し前までは技術の進歩も早く、修理よりも買い替えのほうが良かったのです。パソコン関連も1~2年したら性能的に激しく見劣りしますし、価格も手ごろになっていますから。そこに部品単体の信用など必要なく、常に【その時の最新】を追求するだけでした。

しかし、それももう考え直す時期に来ています。

パソコン1台作るのにも大量の資源が必要で、仮想水だって何トンも使います。そのくせ性能は必要条件を軽くクリヤーしているのが現状で、寧ろ、何でパソコンが地上波デジタルの視聴や家中の家電を制御出来るだけの機能を持たねばならないのかと悩むくらいです。

これは携帯電話も同様で、「付属としての電話機能かい?」と、技術革新が盛んです。その電話機能すら要らないとばかりに、ある携帯電話では携帯テレビとして端末を購入(解約してもテレビの視聴が可能だそうで)する人も後を絶たないそうです。このような事がニュースで流れたからには、対応前に大勢の人々が端末目当てで流れた事でしょう。

元々は、今秋から予想される乗り換え需要を端末で差別化しようとしたツケです。本来はサービスで勝負するべき所を、端末の魅力で誤魔化したからでしょう。いくら携帯を差別化しても、それより効果的な【料金の低価格化】には踏み切れなかった。と。

携帯電話、まだまだ料金の値下げは先、と。

話を戻して、今回のパソコンも自作です。しかも家族旅行後で資金も乏しく、相変わらずの低価格パソコンとなってしまいました。本当は昔から知っている国産ブランドで中身を固め、名前も知らない外国産は使いたくなかったのですが。。

いかんせん、資金不足。。。

こうやって、貧乏人は無駄遣いばかりするのですね。。

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