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2006年09月02日Sat [20:26] 日本の話題  

ナショナリズムの発想の様

本来のナショナリズムとかイデオロギーとは、集団で生活する人間の関係を促進するものです。これは先に書いた「計算問題得意でも」で触れたとおり、言葉自体に罪は無いのです。ここに個人が妙な味付けをしているから、仰るとおり「私には見えない」となる。

現実的に世界国民なる存在が有り得ない以上、限定地域の安定に寄与するのがナショナリズムです。

ナショナリズム
自国民の利益・福祉の確保を第一とする考え方。国民主義。


これの、何処が問題なのでしょうか。日本の政治家ですよね、変ですねえ。。

次に特定国家との関係強化ですが、相手を知れば知るほど、いろいろと分かるのが現実です。昨今は普通の国民の間にも中・韓との意識的距離感が近づいた分、反発が生じているのです。関係が強固になればなるほど、相手の嫌な部分もみえてくるのが、この種の関係強化なのですよ。

日本人の自立心を心配するのなら、まずはそんな前時代的な鎖国的発想は止めるべきです。国民に総てを知らせる事を恐れていて、何が「自立心が失われる」ですか。まさに、前近代的な発想です。

ナショナリズムの発想の様…鳩山幹事長が安倍構想批判
(2006年9月1日21時40分 読売新聞)

民主党の鳩山幹事長は1日、神奈川県厚木市で講演し、安倍官房長官の政権構想について、「国家、ナショナリズムを大事に育てていくという発想の様に思われ、(民主党と)かなりの違いを感じる」と批判した。

また「日米安保を強固にすれば、それだけ自立心が失われる。(日本を)もっと自立した国にしたいという話と論理矛盾がある。それをどのように解消するのか私には見えない」と指摘した。


小沢代表の方が、かなりマシですね。彼なら訪中の際に出された、やや誘導質問(小泉総理の靖国参拝を批判してよ)に対して毅然と反対していましたからね。流石は、元自民党幹事長ですよ。

でもね、こんな詰まらない発言すら何処かに保管される。そんな恐ろしい時代なのですよ、現代は。政治家たるもの、あらゆる発言に対して責任を持たなければならない時代、てな事ですよ。だから、何か発言する前には、必ず意味を調べましょうね。ナショナリズム=「自国民の利益・福祉の確保を第一とする考え方」、これのどこが問題なのでしょうかねえ。


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