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2006年09月26日Tue [14:55] 雑学の話題  

ヨーグルト含有たんぱく質の効果

私は大腸にポリープが出来やすい体質だそうで、年に1回の内視鏡検査が欠かせません。ところがこれ、数ある検査の中でも【最も辛い検査】の1つなんですよね。それが証拠かどうか、検査の後はダウンしているのが常でした。

朗報だな、これは。

元々乳製品も大好きな私ですから、カスピ海ヨーグルトなんかも知っているんですよ。あれも自宅で作る手作り味噌と同様、本当に美味しい味にはならないから作っていませんが。私の場合、あとは血糖値との相談ですが、これも砂糖抜きで何とかなるでしょう。コーヒーに紅茶、これらと同じように砂糖抜きでいただきますか。「良薬口に苦し」なんちゃってね、蒸留酒と共に。。(笑)

母乳・ヨーグルト含有たんぱく質、大腸ポリープを抑制
(2006年9月26日14時30分 読売新聞)

母乳やヨーグルトなどに含まれるたんぱく質「ラクトフェリン」に、大きくなるとがん化する可能性がある大腸ポリープ(腺腫(せんしゅ))を縮小させる効果があることが、国立がんセンターがん予防・検診研究センターの神津隆弘室長らの調査で分かった。

28日から横浜市で始まる日本癌(がん)学会で発表する。

ラクトフェリンは、人間の母乳、特に初乳に多く含まれる。牛乳などにも含まれるが、量が少なく熱に弱い欠点がある。

今回の研究では、牛乳から分離、精製したラクトフェリンの錠剤を使用。同センター中央病院で、すぐには内視鏡切除の必要がない直径5ミリ以下の腺腫が見つかった104人に協力を求め、1日3グラム、あるいは1・5グラムを摂取する群と、ラクトフェリンを含まない偽薬を摂取する群の計3群に分けて、1年後に腺腫の変化を比較した。

その結果、偽薬の群では直径が平均6%増大したのに対し、1・5グラム摂取群では2・1%の増大にとどまり、3グラム摂取群では4・9%の縮小が認められた。

また、3グラム摂取群では、血中のラクトフェリン濃度が高く保たれ、免疫細胞の一種であるNK細胞が活性化することも分かった。

神津室長は「腺腫を縮小させる食品成分が見つかったのは初めて。ラクトフェリンの摂取で、腺腫の増大が抑制できるのであれば、大腸がんの予防効果も期待できる」と話す。


女性の母乳も飲まれ続けたら何時までも出るなんて話も有りますが、生憎と周囲に居ませんからね。



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