スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年09月29日Fri [13:15] 日本の話題  

8月の完全失業率横ばい

携帯各社の思惑を秘めたナンバーポータビリティ導入も、私が再三言っているように実際上のサービス向上が後手では不発と、なりそうです。

この携帯市場は巨大な市場ですが、各社共に見込み増産していたツケは確実に現れるでしょう。いや、もう既に現れてきたと言うのが以下のニュースです。日本の雇用を考える上で外せない製造業の、そこでの値が落ちているとも読めるのですから。携帯産業という巨大産業が他の産業に与える影響も、多分に入り込んでの完全失業率の横ばいでしょう。

ナンバーポータビリティ 【number portability】
別名 :番号ポータビリティ, 携帯電話番号ポータビリティ, モバイルナンバーポータビリティ, MNP, Mobile Number Portability
分野 :携帯電話 > 業界 > ナンバーポータビリティ

携帯電話の加入者が別の事業者(キャリア)に契約を切り替えても、元の番号がそのまま使える制度およびシステム。

携帯電話の番号はキャリアごとにブロックを割り当てる方式を取っていることもあり、事業者を切り替えると電話番号も変わってしまう。一方、同一キャリア内での契約の変更や機種変更などでは番号の変更は必要ない。加入者にとっては新しい番号を知人などに周知する手間が煩わしく、このことがキャリア切り替えに対する障壁となっていた。

このため、携帯電話普及率が頭打ちとなり、新規加入者の大幅な増加が見込めなくなった日本などの国では、加入者の利便性の向上と、より自由で公正な競争条件を確保するためにナンバーポータビリティの導入が議論されている。


長年使い慣れた携帯を、わざわざ他の業者にしてまで使いたいと思いますか?。よほど秀逸な機能やサービスがあってこそ、決心がつく問題ですよね。

8月の完全失業率、横ばい4・1%…若年層なお高水準
(2006年9月29日10時23分 読売新聞)

総務省が29日に発表した労働力調査結果(速報)によると、8月の完全失業率(季節調整値)は4・1%で、前月と同率だった。

年齢別でみると、15~24歳は前年同月比で0・6ポイント改善したものの7・9%。45~54歳は3・0%、65歳以上は2・2%などで、依然として若年層の失業率は高い水準にある。


若年層の失業率はライフ・スタイルの変化もあり、一概に言えない部分もあります。65歳以上は年金受給資格がある筈ですから、これまたライフ・スタイルの変化と読んでも差し支えないようです。とすると残るは中年層ですが、かなり改善されてきていますね。つい最近の一時期は7%超えなんて時期もあったのですから。尤も、これは一般論であって個別毎の事情は考慮していませんよ。

就業者数は6427万人。前年同月比22万人増となり、16か月連続のプラス。完全失業者数は272万人と同比12万人減で、9か月連続の減少だった。同省は「若年層に厳しさが残るが、全体の雇用情勢改善傾向が続いている」と分析している。

一方、厚生労働省が同日発表した8月の有効求人倍率(季節調整値)は1・08倍で前月を0・01ポイント下回った。


この状況を持続させたいのなら冒頭にも書いたように、「みんなで携帯を買い換えましょう!」なんて訳の分からないオチで締めたりする^^;。←お前は何処かの回し者か?。

どの道、個人消費が上向かない限り失業率なんて下がらない訳だし。自分の財布だけはキッチリと固く閉めていて、それで「世の中の景気がどうのこうの」と言うのも間違っているような気がします。

などと今夏は家族旅行にパソコン、モニターにプリンター、老眼鏡(遠近両用で高いんだ)まで買い込んでは一応の経済貢献をしてみました。遠近両用眼鏡についても書きたいことが有るので、それはまた日を改めて書いてみましょう。



スポンサーサイト

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。