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2005年06月29日Wed [18:36] 日々の話題  

中国人2人不明

万博観光の中国人2人不明 山梨の温泉に宿泊後
(06/29 11:23)
 愛知万博(愛・地球博)の観光が組み込まれた団体旅行で来日した中国人男性2人が、行程中に失踪(しっそう)し、帰国予定日の29日になっても行方不明になっていることが分かった。不法滞在になる恐れがあり、旅行会社側から相談を受けた愛知県警が警戒している。
 県警によると、2人は33歳と27歳で江蘇省出身。中国の旅行会社が上海市で募集したツアーで24日に来日し、山梨県の石和温泉の旅館に宿泊後の27日朝、いなくなっているのが分かった。
 2人の観光ビザの期限は7月9日で、旅券は旅行会社側に預けたままだったという。一行は、27日に万博会場を訪れる予定だった。
 日本は万博期間中、中国人団体旅行者のビザ発給地域を拡大しており、江蘇省は対象に追加された地域だった。

これが日本人なら事件に巻き込まれた恐れと書かれる筈なのに、中国人の場合は不法滞在の恐れになると言う。まだまだ全容が解明されていない段階での発表にしては、些か早計に過ぎる気がしなくもない。

ただ今回の「中国人団体旅行者のビザ発給地域を拡大」については、各ブログでその危険性が指摘されていた事もあり、また中国という国を考えると納得もする。この失踪した二人が中国の政府筋か、ただの民間人か判らないが、兎に角、ロクな目的での来日でないと感じる私もまた、些か中華不信になっているのだろう。

現在は愛知県警が警戒しているとの事だが、是非とも全国の警察が協力して警戒に当たって欲しい。何も失踪しているのは、彼ら二人だけではあるまい。このような問題は氷山の一角のように、見えるのがごく一部のはず。それを根気よく見つけていくことが、また日本人の中国や朝鮮に対する目を正常にする手段だと感じるから。

友好は盲目的で一方的な好意からではなく、相手の姿をしっかりと知った上でなければ意味が無い。何処の国だって善い人もいて、悪い人もいる。それは日本の国内でも同じで、ただ相手のアラには目をつぶるでは意味が無い。相手には相応の事すら求められない、そんな友好は友好と呼べない。それではただの、一方的な友好ごっこに過ぎないと思う。
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