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2006年10月05日Thu [17:34] 日々の話題  

美しい日本

私達、団塊世代の次世代から見た団塊世代は、悪く言えば『行商人』気質になります。いつも目先の商売が最優先で、辺り構わずペコペコ頭を下げて回ります。しかし根っこは芯が強いタイプ。少し言い方を変えれば、凝り固まった信念の人です。お得意様になると思えば腰も低いが、得にもならない家族には威張り散らす。当然、仲間内で集まれば大声で我を張る場合も多い。これは家族が知らないオヤジ達の、でも職場の人間には妙に納得する話です。

私達、団塊世代の次世代は、町工場の社長タイプかな。上(団塊世代)と下(『大企業の経営者』または『貧乏人のボンボン』)に挟まって、何時も苦労しています。普通でも大変な世代なのに、日本の敗戦は劇的な価値観の変動を齎し、最も困難な事態に直面している世代なのです。

注)赫赫コレコレ、個別事例は無視。

『花嫁は厄年』←(普段はドラマなど観ませんが、久しぶりに観たドラマです)の、厄年とは誰もが人生で通り抜けなければならない試練の時です。厄年が男と女で年齢が違うのも、本来が生活上の役割で責任が生じる年齢が違うからです。男の本厄である42歳前後は、男が社会で一定の役割が与えられる時期に当たります。子供の成人に、親の死。下級管理職から上級管理職へ、地域社会の役割も回ってきます。この厄年とは、本来は老人と若者を繋ぐ橋渡しなのです。

この町工場の社長タイプが、師兄世代の価値観を伝える役目を放棄しかけています。師兄世代の苦労も目の当たりにしてきたし、そのエネルギッシュな生き方にも共感してきた。にも関わらす。

バカな中国の官僚が「靖国参拝するなとゲンメイしました」と発言した、その一言で。師兄達よ、貴方達の生き方が正しかったと、今でも堂々と言えますか。一国の代表が他国の官僚に命令されるような、そんな情けない日本が望みだったのですか。

ここから小泉政権の長期化が始まり、中韓は迷走を始めます。ネット世代には当然、普段から当たり前のようにパソコンを駆使する私達もいます。日本は逆ピラミッド型の人口構成ですから、当然私達の世代も数が多いのです。どんなに既存マスコミが誘導しようとしても、ブレず小泉政権を支えてきた。

この町工場の社長タイプには、もう1つの面があります。つまり何時も異なる2世代から圧を加えられているので、圧力慣れしている。場慣れしている。行商人世代や大企業の経営者(貧乏人のボンボン)世代が幾ら自分達に有利な言質を取ろうとしても、まるで無理なのです。公と私は簡単に使い分けられ、私の右翼ぶりを暴露してやろうとしても無駄なのです。それでも公の場での質問には答えますが、予め党内向け文章で凝り固まった様な中韓の話には知らん振りするかも分かりません。その場での言明は避けて、悪びれずに「次の機会までに勉強してきます」と流す事も出来たりします。

ずるいと思われるかも知れませんが、私達としては両方とも大事なのです。尊敬する団塊世代に、頼もしくもある壮年世代共、出来うるなら双方に波風立てず橋渡ししたいのです。そう考えてしまうほど、日本の世代間に横たわる価値観の格差は酷い。これ等問題が批判や非難だけで解決する位なら、当に解決してた筈です。右を見ても、左を見ても、それぞれが自分勝手な理屈を並べ立てては、主張ばかりです。日本には色んな意見が有る事を私は否定はしませんが、それでも時に一致団結して何事も解決してきた日本なのです。そして現代日本を取り巻く国内外のカオスも酷く、これらの問題を解決する為に、今こそ広く国民の総意が求められている。そう、私は考えるのです。

だからどうか、御協力をいただきたい。私にとって、あの昭和30年代の懐かしい人間関係こそ、私が求める『美しい日本』なのです。

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こんなトコロかな?。←本は読んでいないけど^^;



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