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2006年10月07日Sat [12:51] 日本の話題  

運動会打ち上げで飲酒

私だって肩の凝らない話題が大好きで、つい、こんな話題には首を突っ込みます。

確かにね、日本では20歳まで飲酒は禁止ですよね。日本では。。今だから白状しますが、私が始めて車を運転したのは13歳くらいの時で、場所は家の近くの農道でした。軽四トラックの運転席でカチコチになりながら、ノロノロと走らせてましたっけ。15歳くらいになると2トン・トラック(トラックばかり)を我が家の工場に、車庫入れ手伝い(偶にはね)してましたっけ。

お酒は中学生時代かな、オヤジの飲み残したビール(キリン・ラガー)を、つい好奇心で。こちらは早すぎたようで、ただただ苦い飲み物だという記憶しか有りません。ビールが好きになったのは会社に入ってからで、汗をかいて脱水症状になった身体には甘く感じられてからです。

さて、こんな昔話をしたのには理由(わけ)が有ります。この世のあらゆる事には、ちゃんと訳が有ると言う事です。誰だって、火遊びくらいはした事が有るでしょう。こんな事すら未体験だと、後々に重大な災いが【有り得る】のです。私の話を【時代が違う】などと、軽くは取らないで欲しい。

子供の頃に何の経験も無いから、簡単に相手を死に追いやる。公私の区別が付かなくて、自分の金でもない公庫の金を悪い女(今頃、どうしているのかなあ?)に貢ぐ。最近のニュースでは臓器移植が必要で募金活動をしている家族や、その支援者にまで無思慮なメールを送る。などなど。

たぶん、彼らは喧嘩の1つも経験した事が無いのでしょう。

しかしまあ、違法は違法です。この高校生達にも、きちんと反省して貰いましょう。そして付け加えて願うならば、その経験をも生かせと。この先の人生で、どんな形で役立つかも分からないのです。反省ばかりなら猿でも出来る(古いかな?)が、その経験を生かせるのが人間なんだよ、と。この世のすべては経験で、生かすも殺すも個人の才覚しだいなのだから。とは言っても限度は有って、これは親がキチンと教えていかないと身に付かない。それはまた、別項で。

運動会「打ち上げ」で飲酒、福岡の高校が151人停学
(2006年10月7日11時36分 読売新聞)

福岡県小郡市の県立小郡高校(志賀建一郎校長、744人)の1~3年生の男女151人が、9月の運動会翌日に「打ち上げ」と称して居酒屋で飲酒し、飲酒しなかった生徒を含め参加した全員が4日間の停学処分になっていたことがわかった。

同校によると、生徒たちは9月10日夕、同県久留米市の居酒屋3店に分かれて集合。2~3時間食事をしながら、半数以上がビールやチューハイを飲んだという。

同月18日に付近の住民から「生徒が酒を飲んでいた」と学校に連絡があり発覚。飲酒しなかった生徒もいたが、「飲酒を止めなかった」として、151人全員を停学処分にした。処分者数は全校生徒の2割にあたる。

打ち上げは3年生が呼びかけていた。

同校は停学期間中、生徒を自宅謹慎にはせず、学校で反省文を書かせたり、自習や草取りをさせたりした。

志賀校長は「指導が行き届いていなかったと反省している。保護者と連携を密にして再発防止に努める」と話している。


常飲はまだまだ駄目だけど、せめて良い経験にして欲しいと願うオヤジもいる。そしてこれは校長としても同感な筈であり、だからこそ自宅謹慎では無くて皆と話し合える環境を設けたのだと信じたい。

しかしまあ、一時期の様な一気飲みによる急性アルコール中毒や、泥酔して暴れる生徒が出なかった事だけでも良かったとしましょうね。。こうちょう。苦労が絶えませんね(笑)?。


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