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2006年11月21日Tue [22:15] 日本の話題  

男女「格差」?

私の知っている日本の心理学から言うと、以下は見当はずれの順位になります。

男女「格差」、日本は79位…政界進出などが低迷原因
(2006年11月21日21時53分 読売新聞)

世界の政財界人らが集う「ダボス会議」を主催する世界経済フォーラム(WEF、本部・ジュネーブ)は21日、世界115か国を対象に、男女間の社会的な「格差」を指数化したランキングを発表した。

上位を北欧諸国が占め、日本は79位だった。

ランキングは、<1>男女間の給与格差や管理職登用など経済活動への参加程度<2>政界への進出<3>教育機会の均等<4>平均寿命など健康の達成――の4項目を指数化して順位をつけた。

1位は、スウェーデンで以下、ノルウェー、フィンランド、アイスランドと4位までを北欧勢が独占。5位にドイツが入った。

日本は、健康達成度は1位だったが、政界進出(83位)や経済参加(83位)が足を引っ張り低迷。教育の機会均等がめざましいフィリピン(総合6位)、政界への女性進出度が高いスリランカ(同13位)に大きく引き離され、米国(同22位)、ロシア(同49位)、中国(同63位)にも及ばなかった。同フォーラムは昨年も同様の調査を発表。同年の調査対象国は58か国で、日本は38位だった。


私を含めて、奥様方の尻にしかれている世の男性諸君よ、それでも日本女性は男をたてている。その実態は女性優位の男尊社会、それが日本なのである。。。^^; その国独自の伝統や文化を無視したランキングに、どれほどの価値があろうか。そうは思われませんか?。

これ以上長々とは書いてはおられない、年末は忙しいですからね。^^;


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