スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年04月01日Sun [09:17] 日本の話題  

マック難民が急増

以前から『マンガ喫茶難民』とか、『ネットカフェ難民』と言う言葉と、実体については知っていたつもりなのですが、今度は『マック難民』ですか。

私がかつて北海道で宿が取れずJR駅で一泊した時のような、公共機関のおおらかさは消えています。大阪でビル1つに何千人もの住民票が置かれた背景にも、世間から弾かれた弱者への救済が省かれてきた経緯があるのでしょう。これは左翼の『弾かれ組』への過度な煽動の影響も見過ごせませんが、同じ人間として見逃す事も出来ない問題です。

コーヒー1杯で「宿泊」 「マック難民」が急増

「マック難民」という言葉が誕生した。ハンバーガーショップ「マクドナルド」の24時間営業店舗に「寝泊り」する人々のことで、多くは日雇い労働者風男性だが、高校生などの若年者もいる。「アパートが借りられずマンガ喫茶に寝泊りしていた人達が、単価の安いマックへ移った」という背景もあるらしい。マクドナルドも対応に困っている。

日本マクドナルドホールディングスは、06年春から24時間営業店舗の展開を始め、07年5月には全国で900店舗へと拡大する計画だ。今のところ24時間店舗は好評なようで、07年2月9日の朝日新聞には、「8日発表した06年12月期連結決算は、売上高が前期9.2%増の3,556億円だった。24時間営業店が増えて客層が広がったことや、『サラダマック』などの単価の高い商品の投入効果が出た」

と書かれている。しかし、困った問題も起きている。店内で寝泊りする「マック難民」だ。

神奈川県にある「マクドナルド」の店員は、J-CASTニュースの取材に対し、「マック難民」についてこう話した。

「店舗が24時間営業に変わってから、コーヒーなど単価の安い商品を注文するだけで一夜を明かす人が増え続けている。店側はその対策として午前2時から4 時までの2時間を清掃の時間にして『宿泊』できないようにしたが、それでも毎日10人ほどの『マック難民』が来店する。一度店を出て午前4時に戻ってくるお客もいる」

この店の「マック難民」は、日雇い労働者風の男性が多いが、中には高校生風の女性もいて、何日も続けて通ってきたため警察に通報。保護してもらったという。

同店の近くに住む20代の男性サラリーマンは、マンガ喫茶で一夜を過ごす日雇い労働者風の男性の数がめっきり減ったことに気付いた、という。

マックで一夜を過ごしている人と、マンガ喫茶で寝ていた人の風体が似ているため、マンガ喫茶からマックに流れて行ってるんだと思う」

J-CASTニュースは07年3月25日付けで「『ネットカフェ難民』とは『隠れたホームレス』だ」と報じた。この中に出てくる、「日雇い派遣」などで働くものの、低賃金のためアパート代も払えず、インターネットカフェで寝泊まりする人たちが、より安く過ごせる場所として「マック」を見つけたようなのだ。
「深夜のお客さんの2~3割がホームレスの方々」

ブログでも「マック難民」について書く人が増えている。

夜のマクドナルドは、マクドナルドという名のドミトリーと化していました。みんな、ドリンク1杯で宿泊しすぎです」

「マクドナルドへ行って、ずっと本を読んだりポッドキャストを聴いて朝を待ちました。親からの電話等は完全無視で過ごしました。深夜のマックは流石に女の子なんていないですよ。日雇い労働のよな仕事をしていらっしゃるおじさん達がホテルの代わりに使っているんですね」

「渋谷の某店などで、深夜のお客さんの2,3割がホームレスの方々だったりするのは、本当に勘弁して頂きたいです」

「あの老人や若者が、ネットカフェに泊まるお金すらなくてあそこにいたなら、同じ国に生きてる人間として、なんだか悲しい」

日本マクドナルドはこの状況をどう考えているのか。J-CASTニュースが広報に取材したところ、ネットで言われているような「マック難民」についての認識は無いようで、

「寝ている人がゼロとは言いませんが、24時間営業の店舗については巡回していて、寝ているお客様についてはお声がけしています」

と話している。


日本の経済成長が続いていても、住民票1つ用意できない人は恩恵に与れません。どうしても日雇いなどの不安定で低賃金の労働に追いやられ、この様な難民が発生する事になる。

彼らも多くは普通の格好をしているので、見分けが困難です。まさに『隠れたホームレス』で、彼ら自身も日々、転落の恐怖と共に生きています。

どうにか成りませんかね。

政治家の懐具合を、重箱を穿る様に追求している場合じゃ無いですよ。私には選挙権無しの、だけど情報公開もしない住民票を交付できる様にするのが、最も早い解決策と思えるのですが。何故なら、彼ら自身にも色々と事情があって、あまり1つに硬直した救済策は、結局、『法の下の平等』を踏みにじる行為だと思えるのです。勿論、秘密にですが、審査と大まかな住所を把握した上での事です。さらに住民票も更新式にしては、定期的にカウンセリング等々の救済処置をする。

どうですかねえ。。。



スポンサーサイト

Re Comments.

『』 
はじめまして^^

私のニュースサイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/news195/archives/53467579.html
です。
2007/04/01(Sun) 09:34:33 | URL | ニュース 事件 飛脚便さん #-[ Edit.]
『』 
はじめまして^^

私の携帯とネットニュースサイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/mobile77777/archives/50968444.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
2007/04/01(Sun) 11:26:21 | URL | 携帯電話インターネットさん #-[ Edit.]
Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。