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2008年03月11日Tue [22:08] 日本の話題  

赤ん坊の腹に「死ね」

最近はねえ、ストレスって何?。なんて、そんな気分ですよ。

ストレス反応
ストレス反応とはホメオスタシス(恒常性)によって一定に保たれている生体の諸バランスが崩れた状態(ストレス状態)から回復する際に生じる反応をいう。ストレスには生体的に有益である快ストレスと不利益である不快ストレスの二種類がある。これらのストレスが適度な量だけ存在しなければ本来的に有する適応性が失われてしまうために適切なストレスが必要である。しかし過剰なストレスによってバランスが失われてしまう場合があるため、様々なストレス反応が生じる。しかしストレスがある一定の限界を超えてしまうと、そのせいで身体や心に摩耗が生じる。この摩耗の事をアロスタティック負荷と呼ぶ。

赤ん坊が思うがままにならないとか、泣いてばかりなんて当たり前でしょ。昔から『泣く子と地頭には勝てぬ』なんて有るんですから、それでストレスなんてね。

虐待の4か月二男の腹に「死ね」、逮捕の母親が落書き
(2008年3月11日12時06分 読売新聞)
奈良市月ヶ瀬尾山で、生後4か月の二男が両親から虐待され、意識不明になっている事件で、二男の腹部に「ブタ」「死ね」と赤色のペンで落書きされていたことが、奈良県警奈良署の調べでわかった。

母親の松本琴美容疑者(21)(殺人未遂容疑で逮捕)は「子育てにストレスを感じていた。1週間以上前に書いた」と供述している。

調べでは、落書きは、父親の松本一也容疑者(29)(同)と琴美容疑者が二男を三重県名張市内の病院に運んだ際に見つかった。琴美容疑者は二男がぐずって母乳を飲まなかったり、泣きやまなかったりすることに、ストレスを感じていたという。琴美容疑者は「二男を8回くらい平手でたたいた」と話しているという。

ところがこれ、今や事件にこそならないレベルでも浸透している。。

先々週でしたか、次男坊の私学合格祝いに行ったときのこと。其処はなかなか美味しい焼き肉屋でしたが、大変と混雑していました。普段は行列なんか嫌な、根っからの大阪っ子な私ですが待っていた。と言うほど、其処は美味しい店なんですよ。

ところが、同じく待っていた『若い母親』。小さな(幼稚園児だろうか)娘に、いきなり大声で怒り出したんですよね。別段、その子供は暴れてた訳じゃあない。ただ単に、母親の膝の上で動きすぎてただけ。小さな子ですからね、じっとしているのは無理でしょう。

その時の母親が言った言葉は、大人の私が聞いても「!」でしたよ。

私だって息子達に感情的な言葉を発する時は有りますよ、ただ、それは絶対に公の場では出さない。それくらいの分別は有るつもりですし、それが『尊重』するって事。

ところが、なまじ外では子供の人格を尊重するって輩こそ、その使い分けが出来ていないように感じます。私は尊重するからこそ、子供が対等な状況になるまで押さえている。それが人様に害を与える様な、そんな事でも無い限り。今のところは、無いですが。

********

家の中と外を、使い分けられない人が増えています。

先の母親も使い分けられないからこそ、家庭内でも抑制がきくのかな。我慢の出来ない人が多くなってきているから、このニュースも有るのでしょう。

子育てには、自分の都合なんて無視しなくちゃならない時も有る。

と、私は思いますよ。

そんな覚悟も無しに、なんと幼稚なと感じるのは傲慢でしょうかねぇ。。

自分が感じるストレスですか、赤子の感じたかも知れないストレスは無視なんですね。



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