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2005年06月14日Tue [19:48] 自然の話題  

太陽系外の惑星

地球に最も似た太陽系外惑星、米チームが発見
(2005年6月14日10時57分 読売新聞)
 米航空宇宙局(NASA)やカリフォルニア大の研究チームは13日、ハワイ・ケック天文台の観測で、これまで見つかった中で最も小さく、地球に最もよく似た太陽系外の惑星を発見したと発表した。

 惑星はみずがめ座の方角にあり、地球からの距離は15光年。直径は地球の約2倍、質量は約7・5倍で、太陽より小さい恒星の周囲をたった2日で1周する。質量や密度から見て、岩石や水、大気でできていると推定されている。

 ただ、恒星と非常に近いため、温度は200~400度にも達し、生命が存在するのは困難と見られている。

 これまでに太陽系外惑星は155個見つかっているが、ほとんどは木星や土星のような巨大ガス惑星だった。研究チームは「今回のような小さな恒星を目印に観測を広げることで、より地球に似た岩石の惑星が見つかるはず」としている。

私たちの住む太陽系の惑星ですら、その存在がつい近年になるまで知られなかった惑星もある。それが遥か遠くの太陽系での話しなのだから、寧ろよく見つけたと言うことだろう。観測機器が今ほど発達していなかった頃、学者の一部には惑星という存在そのものが宇宙では珍しく、この太陽系がそんな惑星を持つ珍しい方の部類であると主張する人もいた。

しかし今や惑星が銀河でありふれた存在である事になるのも、そう遠い将来ではなくなるかも知れない。そう、この宇宙は全ての面で平坦なのかも。我々の周りに在る事々は、これは遠い地においても同様に通用する。物理法則然りで、また環境も然りと。

これは自分達だけが特別なんだと考えるより、よほど心地よい。

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