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2005年06月15日Wed [20:05] 自分の話題  

始まりは大空

私は子どもの頃から大空を眺めるのが好きで、稲刈りが終わった後の田んぼ(ちゃんと草が生い茂ってからね)や農業用溜池の土手に生茂る草むらに寝転び、または家の縁側から、よく大空を見上げていました。

春には春の、夏には夏の。晴れた日には晴れた空を、雨の日には雨の空を。大空は何時も、その表情を変えます。静かな空に、風が吹き荒れる空。一つとして、同じ空は有りません。それがとても不思議だったし、魅力的だったのです。

私はそんな四季折々の大空を楽しみ、また、その音楽を聴いて育ちました。
風の音に、小鳥の鳴き声、天空の音。すべてが、優しく私を包み込んでくれました。

天空の音?

それを一番よく実感するとすれば、よく澄み切った夜空なんかが良いかな。夜空に溢れんばかりの星々が輝き、流れ星がすーっと横切る澄み切った空はキラキラと、またはシャンシャンと、どうにも私には音楽センスがないので下手な表現になるのですが、何かそのような音が、音楽が、確かに子どもの頃の私には聴こえていたのです。

今はもう、遥かな昔話ですが。。

そんな経験が、私をネットの世界に飛び込ませた理由の一つなのです。もう何年も前になりますが、何気なく取っていたメルマガに書かれていた天文物理学MLへの誘い。その天文物理学ML(メーリング・リスト)にふと参加した私ですが、いざ参加したら、次から次へと話が膨らみ、いろんな分野のMLに参加させて戴く事となったのです。

そして今も続く探求の旅へと、私を駆り立てる原動力となっているのです。
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