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2005年09月10日Sat [12:03] 日本の話題  

いよいよ投票日

さて明日は、いよいよ投票日です。途中で台風が有ったとはいえ、まだまだ暑い中を、声を嗄らしての選挙戦も今日で終わりです。今回の選挙ほど、その候補者達の声が真剣に聞かれた選挙も近年無かったのでは無いでしょうか。

まだまだ迷っている有権者も居るでしょうが、それも明日までです。その応援もまた、明日までとなります。明日まで応援?、それは中国です。

春暁ガス田に中国艦隊、日本への示威行動か
(2005年9月10日1時44分 読売新聞)
 海底ガス田の開発を巡って日本と中国が対立している東シナ海の中国側のガス田海域で、海上自衛隊の哨戒機が9日、ガス田の周囲を航行している中国海軍の軍艦5隻を見つけた。このガス田の間近で中国の軍艦が確認されたのは初めて。

 海上自衛隊のP3C哨戒機(鹿屋航空基地所属)が、中国海軍のソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦(7940トン)など5隻を見つけたのは、9日午前9時ごろ。沖縄県・久米島の北西約290キロの東シナ海にある、中国が開発を進める春暁ガス田施設を、5隻のうち、駆逐艦1隻とジャンフーI級ミサイルフリゲート艦(1702トン)2隻が周回していた。

 日本が排他的経済水域(EEZ)を主張する日中中間線の日本側には入らなかったが、境界に迫っていたという。駆逐艦は最新鋭艦とされ、巡航ミサイルなどの搭載が可能で、今年1月にも久米島の北西約400キロの海域で2隻が確認されていた。

 また、海自がこれまで確認したことがなかった情報収集などをするミサイル観測支援艦や、洋上補給艦の2隻も付近を航行。5隻はいずれも現場海域を離れたとみられる。ガス田開発を巡って日中両政府が対立する中、中国側の示威行動との見方もある。

 春暁ガス田は、日中中間線に近い中国側にある。日本側の資源が吸い取られる可能性があるとして、経済産業省は7月、帝国石油に日本側の試掘権設定を許可したが、中国の石油会社は9月中にも生産開始が可能との見通しを示している。

 日本政府は「東シナ海で試掘権設定を許可した日本政府をけん制する狙いがあるのだろう」(政府筋)とみて、中国側の動きを注視している。

 政府は中国側の「けん制」に動じることなく、試掘準備を進める一方、ガス田問題の対立が先鋭化する事態を避けるため、中国政府に早期に実務者協議に応じるよう呼びかける方針だ。

今回の選挙は、近隣諸国でも関心が高いのです。北朝は六カ国協議を選挙後の13日に設定し、南朝は相変わらずの反日で騒ぎ(これは無視 笑)、だけど中国は露骨な手は使えないと軍を動かしたのです。

まあ確かに示威行動でも有るのですが、実際には軍を、そんな単純な手で動かすものでは有りませんもの。これはアジア(北東)重視政策を打ち出した民主党への間接的な応援であり、また自国海軍をガス田有事の際の演習として繰り出したのです。

とまあ、それ位の目的無しに動かしたと言うのなら、単なるアホですが。平時の軍は最低三つの、出来ればそれ以上の目的で動かすものだと、こんな素人(私ね)でも考えつくような事ですから。

*****

さてさて、明日はどのような審判が下るのでしょうか。私は私で、ちゃんと投票に行ってきます。さて、さて。。


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