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2005年09月21日Wed [10:28] 雑学の話題  

スキナーの条件づけ

アメリカの心理学者であるスキナーの実験に、こんなのが有ります。1本の横木(バー)を押すと餌が出てくる箱を用意し、そこに腹を空かせたネズミを入れるとどうなるかと。

ネズミは餌を求めて動き回りますが、そのうち偶然、横木に触り餌が出てきます。このような経験を何度も積むとネズミも学習し、もうネズミも横木を押す事が止められなくなる。これを連続効果と言いますが、実はこれよりも酷い間欠(部分)効果と言うのが有るのです。

これは横木を押す度に餌を出さず、何回かに1度の割合で出すのです。こうされるとネズミは何度も「今度こそは」と、必死に横木を押すようになるのです。これはネズミが自分の欲求を満足させる為の自発的反応で、また横木を押す事が、さらにその反応を強める手段(道具)になったとも言えるのです。

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特定アジア(中国・朝鮮半島)の反日教育ですが、実はこれ、自国民をパチンコ依存症のような心理状態にさせる愚策と思えるのです。この「スキナーの条件づけ」は、実はギャンブルの心理を研究したものなのです。

当初が自らの正統性や国民の不満逸らしに使われた反日教育ですが、度を越して続ける事により国民に際限なく膨らむ欲求不満の種を植え付けただけです。これでは反日はおろか、あらゆる事に対して欲望を抑えられない人間に育ちます。

特定アジアで蔓延る桁違いな腐敗に、順法意識の低さ。これらは反日教育で学んだ、「何が何でも自らを正当化する」に他ならないのです。

お隣の韓国では少し話をすると例の火病で支離滅裂に成る人が多いですが、これも「スキナーの条件づけ」が連続効果から間欠効果になり、より反応が強くなったとも言えるのです。

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まだまだ物足りないと思われでしょうが、また追々と追記していきます。


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