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2005年09月22日Thu [13:04] 日本の話題  

心のユトリ

またもや巨大なハリケーンがアメリカを襲うそうで、今回のハリケーン「リタ」による被害が少ない事を祈りつつ、一部のメディアに気になる意見が出た事を書きます。

近年の異常気象は地球温暖化と密接な関係が有り、「アメリカがハリケーンの被害を受けるのも京都議定書に参加していない事に対する皮肉だ」と、そんな非常識極まる、テレビの一部出演者の声なのです。

確かに地球の益々進む温暖化はアメリカや中国に大雨や少雨、両極端な気象傾向が強まるとも有ります。そして現在の化石燃料消費ベスト2は、これまた両国です。しかしそれはそれで、現実の被害を受けたり、心配している人々に向かって言える言葉でしょうか。

私には地球温暖化による異常「気象」よりも、日本に異常な「気性」を持つ人が増加していると感じる方が怖いのです。もっと、もっと心に余裕を持って欲しいですね。相手を労れるような、そんな心のユトリこそ大事でしょう。

最大級ハリケーン「リタ」、130万人に避難命令
(2005年9月22日12時27分 読売新聞)
メキシコ湾を西に進んでいるハリケーン「リタ」は21日午後、5段階の分類で最も強い「レベル5」に発達した。

 米ハリケーン・センターによると、観測史上3番目の強さで、最大風速は秒速約70メートルを超えた。23日夜から24日にかけてテキサス州に上陸する可能性が高い。

 ブッシュ大統領はテキサスと隣接するルイジアナの両州に非常事態宣言を発令し、「最悪の事態に備えなければならない」と述べた。AP通信によると、両州の計約130万人に避難命令が出された。


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