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2005年10月20日Thu [11:00] 日本の話題  

良からぬ考えの人々

この世の中、良からぬ事を考える人は多い。以前は私の携帯にも架空請求なり、お付き合いをしたいとのメールが飛び込んでいたが、これが今やパソコンにまで飛び火している。

今度の場合は出会い系であり、私の知らぬ間に登録?されたようなのだ。次々と女性?からのメールが届き、またサイトのインフォメーションも送られてくる。何とか当方の反応なりを求めているのであろうが、幾つかを迷惑メールとしてプロバイダー報告するだけに留めている。

携帯電話とは違い、今やパソコンの迷惑メール対策は桁違いに進んでいる。今回も私が何もせずにメールをダウンロードしても、それらは自動的に迷惑メールとしてメーラーが自動処理をしている。つまりは、読む気が無ければ「読む必要」すらないのだ。

それが例え数百、数千件も溜まろうがストレスすら感じる事も無く、気が向けばマウスの数クリックで完全消去される。

この私が置かれている現在進行中の状況は、今しばらく注意して見守っていこうと思う。今後の展開が如何様であれ、それはそれで話のネタになる。また、その文面を注意して読んでいくと相手側の手の内すら見える。女性を演じて見せても、現実に数多くの女性と話し合う機会の多い私には面白い見世物でしか無いのだし。

ATM盗撮、防犯カメラに複数の男の姿
(2005年10月20日3時9分 読売新聞)
 UFJ銀行のATM(現金自動預け払い機)で盗撮用の小型カメラが見つかった問題で、同行の防犯カメラに、小型カメラを設置する複数の男の姿が映っていたことが19日、わかった。

 小型カメラが設置されていたATMは、首都圏の10か所以上に上っていたことも判明。警視庁は、カメラ設置は犯罪グループが組織的に行ったという見方を強めており、他の銀行にも警戒を呼び掛けている。

 UFJ銀行によると、防犯カメラは、複数の男たちが小型カメラを設置している様子だけでなく、カメラを回収している場面もとらえていた。

まだまだ日本の銀行も遅れていて、どうして米国のカジノのように監視出来ないのか。

いくら防犯カメラが有っても、そのモニター前に人を配置しないと効果は激減する。人を配置していてこそ、その瞬間の犯罪を防げる。かも知れない。また、何か悪さをしようとする人々への威圧として効果が有るのだ。

個人のプライバシーは、これを守る為の監視用人員配置が許されるのでは無いか。

何か履き違えている日本人のプライバシー感覚と、大した用も無いのに数人の案内係を置いている銀行の安全感覚には疑問を差し挟んでも良いかも知れない。利用者の安全を守る事、これもまた今後の銀行が目指す将来像では無いかな?。


私のパソコンが暫く不調(電源ユニット)で、更新が滞っていました。原因は買ってから一度も内部掃除をしていなかった為に、内部の冷却用ファンが埃まみれで回転していなかったからです。何も私は誇り高い男では無いのですから、パソコンだけが「埃たかく」ならなくとも。。などと愚痴を言いつつ、少し後悔しながらユニットを交換しました。

これからは、せめて1年に1度は掃除しましょう。と。
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