スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年01月17日Tue [15:20] 日本の話題  

日本の三審制度は

宮崎被告の上告棄却、死刑確定へ
(2006年1月17日13時37分 読売新聞)
東京、埼玉で1988~89年、幼女4人が殺害された連続幼女誘拐殺人事件で、誘拐、殺人などの罪に問われ、1、2審で死刑判決を受けた宮崎勤被告(43)の上告審判決が17日、最高裁第3小法廷であった。

藤田宙靖(ときやす)裁判長は、被告側の上告を棄却した。前例のない異常な犯罪として社会を震撼(しんかん)させた事件は、最初の発生から17年5か月を経て、死刑が確定する。

確かに当時は世間を震撼させた事件ですが、もう17年以上も昔の事です。これだけ無常に時間が経過すると、当事者以外の記憶も色褪せていますよ。

何とか成りませんかねえ、この日本の三審制度は。

私は日本から、死刑なんて無くしても良いと思いますよ。その代わり、アメリカのように刑の足し算を採用して禁固200年、300年とする(上限を撤廃する)訳です。これでは例え模範囚でも、凶悪事件の犯人が社会に出てくる割合も減るでしょう。

更に、裁判のスピードアップにもなるかも知れない。

オームの事件や毒物カレー事件でも、これが禁固200年から150年への減刑位にしか成らなければ「ある程度」早く解決しそうですし。そうは思いません?。

スポンサーサイト

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。