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2005年06月16日Thu [19:50] 自分の話題  

替え歌

森トンカツ 泉ニンニク かコンニャク まれテンプラ 静か・・

この文章にメロディーを付けられたら、あなたはもう立派な年配です。
はたまた、かなりのアニメ・オタクとでも言えるかな。

何時の時代も小学生の替え歌は奇想天外で、その癖、全国に拡がっています。
私が上に書いたのは自分の時代に歌われていた替え歌で、
当時のヒット曲から来たものです。そう、山口百恵時代のお話です。

それから長い月日が流れ、今は自分の子ども達と接する私です。
しかし、最近の替え歌は世相を反映してか、とても残酷な歌です。

息子達がパソコンでスプラッタなHPを覗いていると、私は注意します。
「お父さんは、そんな残酷なHPをお前達に見て欲しくない」と。
「そんなHPばかり見ていて、命を大切にする事を忘れて欲しくない」と。

だけどそれでも知らず知らずに忍び寄る、残酷な描写の数々。
私も、また他の親たちも必死で抗ってはいるが、それでも押し寄せてくる。

今、教育に携わっている者が真っ先に手を付けるのは、本当はこっちでは。
国旗や国歌云々よりも、まずは年々過激化する世相への挑戦でしょう。
学びの場が何時までたっても人々の心の故郷で有り続ける事であり、
そんな学びの場を維持・拡大する事では無いのでしょうか。

小学生の替え歌は語ります、これから先の日本がどうなるのかを。
耳を傾けて欲しい、今の子ども達が何を考えているのかを。
どんな悲鳴を上げているのかを。あなたには、、聴こえますか?
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